12月3日に飯塚幸三被告の裁判、第二回公判が行われました。
「私たち遺族のことは頭にないんだな」 池袋暴走事故公判、飯塚幸三被告への違和感
池袋暴走 目撃者が証言「ブレーキランプ点灯せず」「ヒューっとすごい音が聞こえた」
目撃者が出廷して、スピードが出ていたこと、ブレーキランプが点灯していなかったことなどを証言しています。
現在は自動車運転処罰法違反の罪に問われていますが、道交法違反も明確なのできちんとした対応をしてもらいたいものです。
また、同被告はあくまで自分の非は認めていないとのことです。
現在の自動車は運転の状態が記録される様になっています。
それでブレーキを踏んでいないと証明されているとしたら、普通であれば自分がブレーキとアクセルを踏み間違えたと考えると思います。
しかし、それを頑なに拒否し、また、人を死なせたという認識も低いということであれば反省していないとして実刑にすべきなのは当たり前と考えます。
高齢という話がでていますが、現在の高齢化社会で高齢と言うことで罪を犯し、反省していなくても禁固とならないなどのことが前例として残れば、今後社会に残す影響は大きいと考え、通常よりも厳しい判決が出てもおかしくないと考えます。
同様の事件(事故ではなく事件です)が繰り返さない様に、社会に与えた影響も考慮して厳しい判決を希望します。