時短要請に加えて、政府・閣僚がランチの自粛を呼び掛けたり、時短した時間内での飲酒に対して苦言を述べたりしていることに関して議論が出ています。
政府の相次ぐ要請に猛反発 サイゼリヤ社長「ふざけんなよと」
これもちぐはぐであり、一貫性のない政府の対応のせいです。
あくまで要請です。
従い、“できるところはして下さいね”と言うレベルです。
また、要請を受け、その範囲内で何とかやっていこうと努力している店や企業をないがしろにしています。
補助金を出す財源もないのです。
それならば、要請を出し、できるところには要請に従ってもらい、その上でルールを明確化・厳格化し、それを守れないところに罰則・罰金を適用すればよいのです。
そうすれば、安易に対策をしない店舗はなくなり、安易に飲みに行く人も減るでしょう。
程度の低い議員ばかりで嫌になります。