生きること、働くこと、そして日々考えること -149ページ目

生きること、働くこと、そして日々考えること

今まで、生きてきた中で、生きること、働くこと、その目的など色々と考える機会がありました。

自分の回顧録として、書き残し、まとめておきたいと思っています。

日曜報道 THE PRIMEにて橋下徹氏が東京都医師会会長である尾崎治夫氏との会話の中で「現在のコロナ法改正に関して補償の話が置き去りにされているので、影響力のある尾崎会長からもメッセージを発信してほしい」と述べていました。

私は何でもかんでも補償という考えには賛成できません。

今しなくてはいけないのは、一番の原因であると言われている飲食店等でしなくてはいけないコロナ対策を明確に標準化して、それをしなければ罰則を与えると言うことです。
飲食店だけではなく、病院やイベント会場なども同様です。

こういうことはシンプルに行うべきです。


私が考えるのは

1. 当該の入口にアルコール消毒を設置する。
2. ソーシャルディスタンスを保てるようにする。
3. マスク着用の人のみの入場・入店とする。
4. 1グループを4名以下とする。
5. 入店者全ての氏名・連絡先を身分証明書で確認し、それをコピーなど記録することにする。
6. 接触アプリCOCOAを起動させている人のみ入場・入店可能とする。

これをするだけで、感染経路不明が急激に減ると考えます。

補償に関しては、セーフティーネットの活用に重点をおくべきです。

緊急事態宣言や時短要請で打撃を受けている飲食店をサポートしても、それらのお店は宣言解除され、時短要請がなくなったとしても以前の様に戻るということは難しいはずです。
補償・サポートも永遠にできる訳ではありません。

簡単に言えば、財源=お金がありません。


一旦サポートしても結局駄目になるのであれば早目に転換することを促すのも必要です。