生きること、働くこと、そして日々考えること -132ページ目

生きること、働くこと、そして日々考えること

今まで、生きてきた中で、生きること、働くこと、その目的など色々と考える機会がありました。

自分の回顧録として、書き残し、まとめておきたいと思っています。

現代の教師は非常に難しい職業となっていると感じています。

「女生徒との接し方がわからない」セクハラ認定におびえる教師たち

友人の教師と話しをする機会に聞いてみても
- 生徒が先生を尊敬するという状況ではない。
- 親が先生に対して感謝しているという状況ではない。
- 親が学校にしつけなどの責任を押し付けている。
- 態度の悪い生徒に対して対応する方法がない。
など、昔の学校環境とは現在の状況は全く異なる様です。

教師も一つの仕事であり、ブラックな環境であってはいけないはずです。
そのことを踏まえてするべきことは。

1. 学校では学業のみの対応として部活動は学校では行わないことにする。
2. 道徳・しつけの責任はあくまで親にあることを文科省が確認し、政府として宣言するべき。その上で学校は補助として一部の道徳授業を行い、できる範囲でしつけの補助も行うこととするが、責任は親が負っていることは全ての親が理解すべき。
3. いじめは犯罪であるということを確認し、いじめが発覚した場合には学校内での対応ではなく、警察の対応とする。

勿論、教師の犯罪、例えばセクハラ、パワハラも疑いがあれば警察の責任で対応すべきです。

 

教師の仕事は生徒に学問を教えることであり、それ以上でもそれ以下でもありません。


最低でもこれらの対応はすぐに行うべきです。