生きること、働くこと、そして日々考えること -127ページ目

生きること、働くこと、そして日々考えること

今まで、生きてきた中で、生きること、働くこと、その目的など色々と考える機会がありました。

自分の回顧録として、書き残し、まとめておきたいと思っています。

緊急事態宣言の出ている東京で、路上飲みをする人が後を絶たないということから駅前の広場をフェンスで封鎖するなどの対策を取り始めているとのことです。

「路上飲み」対策で駅前広場をフェンスで封鎖 東京 新宿区
 

今回の非常事態宣言の効果が出ていると言う話もありますが、私はそうは思いません。
2週間前のGW時に東京に入ればさらに感染を広げていた人達が沖縄や北海道などに旅行し、感染を広げたと考えると、その人達がいなかったので東京など大都市では一旦感染拡大は緩やかになると思いますが、再度増えます。

緊急事態宣言であろうが、まん延防止が適用されようが、なかろうが、大部分の人は気を付けて生活をして対策を取っています。
対策を取らずに感染を広げている人が旅行に行ったり、飲みに行ったりしているのです。

やはり罰則などを設けるべきです。

飲酒運転は全ての人がする訳ではありません。
しかし、一部の人が飲酒運転をして、他人に迷惑をかけるのです。
それを防ぐことを考えて罰則があるのです。

また、私権の制限を伴うので日本では難しいと言う人がいます。
しかし、例えば路上喫煙や歩きたばこを防ぐ目的で秩序罰が設けられています。
たばこは嗜好品として認められており、違法ではありません。
しかし、喫煙という私権を制限する秩序罰は設けられています。

地方自治法にてこの手の秩序罰を地方公共団体が条例で設定できることになっています。

【参考】地方自治法14条3項

普通地方公共団体は、法令に特別の定めがあるものを除くほか、その条例中に、条例に違反した者に対し、2年以下の懲役若しくは禁錮、100万円以下の罰金、拘留、科料若しくは没収の刑又は5万円以下の過料を科する旨の規定を設けることができる。

我が国の財政は厳しいです。

補償すべきと言う人達はその財源は税金であり、その分自分達の負担が増えると言うことを理解しているのか甚だ疑問です。

罰金刑を設けて、その集まったお金を医療従事者への補助や経済対策に回すべきです。

先ず政府がすべきだった、すべきことは。

1. 国外からの入国者全てに対して隔離を強制として義務とします。それに反する人には禁固刑ふ含む厳しい罰則を設けるべきです。

2. 県境を越える移動には所属する団体(会社や学校など)の証明書を提示することを義務として、それができない場合には禁固刑を含む厳しい罰則を設けるべきです。

3. 公共の場におけるマスクの着用を義務として、違反者は1万円ほどの罰金をその場で徴収することにすべきです。

4. 飲食店に関しては、入店時にアルコール消毒、入店時にマスクの着用、各客間の距離を2-3メートル開ける様に店内の整備(できない場合にはパーティションを設ける)、全ての来店者の住所氏名年齢を確認し、記録を義務付けるなどの条件を課し、条件をクリアできるところは時間の制限なく営業できることにすべきです。ただし、条件違反に関しては例えば100万円以下の罰金と営業停止とすればよいのです。こうすれば補助金は要りません。

対応をきちんとすれば、ここまで酷くはならなかったはずです。

政府・議員・官僚は本当に頭が悪いのかと考えてしまいます。