生きること、働くこと、そして日々考えること -123ページ目

生きること、働くこと、そして日々考えること

今まで、生きてきた中で、生きること、働くこと、その目的など色々と考える機会がありました。

自分の回顧録として、書き残し、まとめておきたいと思っています。

気になった記事を載せておきます。

 

2022年1月31日
世界が大騒ぎ「ロシアのウクライナ侵攻」その理由 なぜそこまでウクライナに執着するのか
離れたところに暮らすと分からないことが多いです。

但し、一点だけ分かるのは、問題に対して武力による解決を目指すことは間違っているということです。

全ての戦争は悪であることを強調すべきです。

 

2022年2月24日
写真特集:ウクライナ・ロシア危機


2022年2月25日
ウクライナの女性、機関銃持つロシア兵に「何しに来たの」と詰問

戦争ということが私達に比べて身近にあり、強く生きることを実践している。


傀儡政権でウクライナ支配――プーチン大統領の侵攻「5段階計画」

プーチン大統領の考えが分かってくる気がします。


国際ハッカー集団「アノニマス」がロシアを攻撃? 紛争はサイバー空間でも 日本企業にも脅威

サイバーでの戦争が現実化していることを認識せざるを得ないです。

アノニマスに期待している自分がいます。


ロシア「突然の軍事侵攻」その先にある4つの狙い ロシアはいったい何を考えているのか

いかなる理由があっても武力の行使は認められるものではありません。

ドンバス住民の権利と利益を保護する義務を言うのであれば、先ず国連の人権委員会に訴えるべきであり、それをあえてせずに武力行使に走ったプーチン大統領の思惑は認められるものではありません。


バイデンに利用され捨てられたウクライナの悲痛

日本も我が身と考えて行動すべきです。

ドルの「金欠」 習政権はプーチン支援どころではない ロシア軍がウクライナに侵攻してもらっては困るが中国の本音
中国は今結構大変な状態になっています。

正直ロシアのことを構っている状況ではないはずです。

 

宇宙ステーション協力関係、対ロ制裁で「損なわれる」可能性 ロシア宇宙機関
何故、全ての戦争は悪だと言えないのか?
国際社会はロシアに今回の侵略の大儀は?と問うべき。
ドンバス住民の権利と利益を保護する義務を言うのであれば、先ず国連の人権委員会に訴えるべきであり、それをあえてせずに武力行使に走ったプーチン大統領の思惑は認められるものではありません。

中国にも問うべきです。
自国の一部の独立を他国に宣言される可能性を正しいと考えるのか?と。


2022年02月26日
再三の米要請、中国拒否か ウクライナ危機回避の対ロ説得―報道

中国をうまく巻き込めなかった西側の判断ミスであり、常任理事国の拒否権でなにもできない状況を考えれば、今後は常任理事国であっても当事者の場合には拒否権の発動はできないと明確にルール変更すべきです。

 

ウクライナ侵攻はプーチンの「戦略的判断ミス」 戦争は独裁者が「誤算」したときに起きる

独裁国家はどうしてもこの様な問題が出てきます。

判断ミスということで済ませて良いはずはありません。

武力による解決、戦争は悪と言う常識を明確に打ち出すべきです。

武力による解決を目指す国に対しては、他国が共同で制裁をする、それも経済制裁などと言う甘いものではなく、圧倒的な力を見せるしか方法はないと考えます。(武力に武力で対抗する愚かさは理解していますが、独裁者など話ができない相手には他のオプションがないのも事実です。対テロの戦争と同じです。)

 

ロシア軍、クラスター弾で病院攻撃か 国際人権団体が調査―ウクライナ侵攻
核兵器の次に使ってはいけない兵器がクラスター爆弾です。
この1点だけを見てもロシアの行動を認めることはできません。
プーチン大統領は国際刑事裁判所(ICC)で裁かれるべきです。

 

色々な情報が出てきています。

一点一点精査して自分なりに考えをまとめなくてはいけないと考える次第です。