ウクライナ人は死ぬか生きるかの瀬戸際だ。西側諸国民は協議・妥結の声を上げるべきだ。 - 3月9日のツイート
橋下徹さん『もうやめて…』再び始まったウクライナ出身政治学者との口論に「申し訳無さ過ぎ」ネットでは戸惑いの声
はっきりと物を言う橋本氏に対しては今まで共感することがかなりありました。
しかし、今回はガッカリしています。
ウクライナの人達が自国と自由を守ると言う目的でロシアの侵略から自衛の戦いをしていることに対して部外者である私達が妥協や降伏をするべきだということは間違っていると考えます。
日本に置き換えてみた場合、もし、他国が日本に攻めてきて侵略してきた場合には島国である私達は逃げる手段はありません。
日米同盟があると言うかも知れませんが、自国民が戦わない国を同盟国で合っても米国は助けることはできないと考えます。
米国民が許すはずありません。
ロシア兵がロシア兵を…ウクライナ市民への銃撃を拒否した兵士に対し『同士討ち』多くの兵士は「今回の戦争を望んでない」
NATOや第三国はウクライナに協力して侵攻してきているロシア軍に対して「貴方ロシア軍の行っている行為は侵略であり、人道違反であることは明白である。それらの行為に対しては国連を含めしっかりと捜査され、戦争犯罪として裁かれる」と伝えるべきです。
ロシア軍の中にもこの侵略行為を良いと思っていない人は多くいると思います。
彼らに訴えるのです。
また、ロシア軍も多くの死傷者を出していると言います。
従い、「ウクライナのゼレンスキー大統領はキエフにとどまり第一線で戦っています。それに比べて貴方達のプーチン大統領はどうですか?貴方達だけ危険な戦地に送り、自分は安全な場所に隠れているというではないですか?そんな人のために貴方は命をかけられるのですか?一般市民を殺せるのですか?」と訴えるべきです。
韓国と北朝鮮間で使っている様な大きなスピーカーでも良いですし、ドローンを使ったチラシでも良いので、広報活動を支援することでロシア軍の士気を下げ、戦火をなくすことが一番大事です。