生きること、働くこと、そして日々考えること -109ページ目

生きること、働くこと、そして日々考えること

今まで、生きてきた中で、生きること、働くこと、その目的など色々と考える機会がありました。

自分の回顧録として、書き残し、まとめておきたいと思っています。

私達が学ばなくてはいけないのは、一番大きなことはロシアの様な大国、特に核を保有している国が侵略や戦争を始めたとしても他国は手を出すことができないということです。

日本は米国の核の傘の下にある、米軍が守ってくれるなどと言いますが、そう簡単ではないのです。

抑止力としては意味があると思います。

しかし、自分の国は自分で守るという気持ちを国民が持たなくてはいけないのです。

また、戦争が行った後の対応として考えなくてはいけないのは、一般市民の保護と言うことになります。
今回国連を始めとして第三国は何もできていません。

国連にて中立の国連軍を持つ必要があると考えます。
例えば今回のケースでも国連軍として戦力を使い護衛する輸送機・船舶を準備して、一般市民の退避に使うということができたと考えます。
国連軍はあくまで一般市民の保護を目的とするので、それに危険が生じない限り攻撃はしない、自衛しかしないと言う我が国の自衛隊と同じ考えで動けば良いのです。

テレビで幼い子供や高齢者などが犠牲となっている映像を見ました。
先ずは彼らの保護をどうするのか真剣に考えるべきです。