選挙とその後、そして国会審議、倫理委員会 | 生きること、働くこと、そして日々考えること

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今まで、生きてきた中で、生きること、働くこと、その目的など色々と考える機会がありました。

自分の回顧録として、書き残し、まとめておきたいと思っています。

選挙とは基本的に政権を選び、どの政策を優先してもらうかを問うものだと考えています。
従い、選挙が終わり結果が出たならば、各政党は基本的に与党の政策をより良いものとする様に進める義務があると考えます。

そして、国会は国民のためにどの様な政策を進めるかの大枠を協議する場とするべきです。

現在行われている国会、予算審議にて予算と関係ないことを質問し無駄な時間を使っている議員が多いです。

例えば

共産党・田村委員長
中東問題は重要です。
しかし、今は予算を今年度中に通すことが国民の利益となることを考えるとそれを優先すべきです。

中道・早稲田議員
不倫の話は国会で話すべきことなのでしょうか?

国会には衆参それぞれに倫理委員会があります。
不倫やスキャンダルは国会で話すなどしないで倫理委員会で話すべきです。
また、倫理委員会は不定期となっており、かつ、委員は国会議員となっています。
今までのスキャンダル等でも国会議員が調査権を持っているなどとして時間を使っていましたが、検察・警察などと違い、経験、能力もない(共産党はこの手の調査は得意と理解していますが)国会議員が真相を調べられるとは思いませんし、議員の本文は国の運営であることを考えれば、スキャンダルなどに貴重な時間を割くべきではありません。

倫理委員会に関しては、不定期で構わないので、常任として検察・警察・法律関係の人をメンバーとした上で、衆参各会派から1名ずつ参加可能として、スキャンダル等の倫理違反と考える件に関してはきちんと調査し(捜査権限を与えて)、その上で法令違反の場合にはきちんとした手続きを検察引継ぎ、倫理的に間違っていると判断される場合にはその全貌・詳細を公表するということにすれば良いと思います。一番大事なのは議員以外が調査(捜査)を行った上で、対処するということだと思います。
これならば高価で貴重な国会の時間を無駄にすることはなくなるはずです。

国民からの要望も例えば百万の署名があれば(マイナンバーに紐付けて)倫理委員会は取り扱わなければならないとすればよいと思います。

国会ではヤジを禁止(退場などの罰則を設ける)した上で貴重な時間を浪費しないでもらいたいと考えます。