安倍総理の時から感じていましたが、オールドメディアと言われるテレビ、新聞等は保守よりの政権を嫌っていて、その立ち位置から放送を行うため政治、選挙に関しては現実とかけ離れた話をしていることが多々あります。
先の大戦の反省からメディアは政権の監視役となるべきという意思が強いのかともかく偏向報道と言っても良いことが見受けられるのです。
例えば今回の選挙に関しても公明党が立憲と組んで中道改革連合と言う新党を作ったことに対しても、例えば公明党の斎藤代表が立憲の議員が公明の旗のもとにに集まるので、立憲だった人はすでに立憲ではない。公明党が立憲民主党を吸収合併した様に話をしていることは一切報道しないのは何故か?それは野党にとってマイナスとなるからだろうと思います。
立憲の得票数に公明党の持っている(いた)と言われる1万票を足すと自民を逆転する選挙区が沢山あると述べているが、現在の選挙で一番大きいのは無党派票であり、元の自民、立憲の得票数自体が今回当てはまらないのは明らかなのに自民が負けるイメージを広めたいのだろうか?
政党支持率から見れば高くはないが自民党が30%ないとしても、立憲は4%ほど、公明党は3%もない。2党足しても7%もないとすれば、自民の30%弱と比べても非常に低いことをなぜ大きな声で言わないのか?
今のメディアはくだらなくなった。質の低下は明らかです。