インバウンド客と日本人観光客のマナー問題 | 生きること、働くこと、そして日々考えること

生きること、働くこと、そして日々考えること

今まで、生きてきた中で、生きること、働くこと、その目的など色々と考える機会がありました。

自分の回顧録として、書き残し、まとめておきたいと思っています。

 

 

この記事を読んで感じたことは

1. 外国人旅行者のマナーの悪さと日本人旅行者のマナーの悪さは別々に議論すべきである。
  先ず、自分の国はその国民のためにあると言うことを理解した上で外国からの旅行者に対しては、マナーを守ってもらい、守っている旅行者は歓迎しおもてなし精神で接するべきだが、マナーや法律、ルールを守れない人に対しては厳格に対処すべきであり、そのための法整備を行うべきであるということです。
  インバウンドの需要を増やすことを目的とするならば、そのための法律を先ずは作るべきで、政治家は何をしているのかと言うことになります。

  自国民のマナーが悪いならば、それに対しては別途ルールを明確にすべきで、一緒に議論すべきではないのです。

2. ホテル業界等の人材不足
  ホテル業界だけではないですが、人材が不足しているから安価に雇える外国人に期待しようなどと安易に考えるべきではないです。
  円安となれば、彼らの自国通貨としての収入が激変することから日本で働きたいと言う人が減りいなくなる可能性もあります。
  また、本来人材不足となれば需要供給の観点から給与を上げて募集するべきで、それが賃金上昇を促すのです。
  賃金が上がれば、人は集まります。
  人件費の上昇はコスト・アップとなりますので、その分売値を上げる必要があり、それが物価高へとつながります。
  健全な物価上昇は必要なのです。

  今外国人ならば安価で雇えると勘違いしているとそれがデフレの要因にもなっているのです。

  極端なことを言えば安価な外国人労働者は全て廃止して、その分賃金アップを行い、人材を確保してそのにあった価格で商品・サービスを提供することを真剣に考えるべきです。