自民党総裁選の論戦にて気になった点を書いておきたいと思います。
人口減少などに直面する地方の活性化策では、河野太郎デジタル相(61)が「東京一極集中を直すなら、首都圏から高等教育(機関)を地方へ移すことを本気でやらなければいけない」と提起。
この考えには賛成です。
コロナ禍でもそうでしたが、若い人達が集まるところとビジネスの場所を受けるメリットは大きいと思います。
本当は意味のない大学を閉鎖して、極端なことを言えば道州で考えて各地域で一般大学、専門大学をそれぞれ一つあれば十分です。
人口減少もあり、AIの活用を考えれば勉強したくない若者が22歳まで学校に通うメリットはありません。
極端なことを言えば義務教育が終われば社会に出る仕組みを作るべきです。
高校に関しても、その地域の企業団体と組み、社会で即戦力となる人材を育成すべきです。
東京などの大都市圏にわざわざ行くことなく、地元で学校に通い、社会に出ることの魅力、必要性を高めるべきです。
