ウクライナ・ロシア危機3 | 生きること、働くこと、そして日々考えること

生きること、働くこと、そして日々考えること

今まで、生きてきた中で、生きること、働くこと、その目的など色々と考える機会がありました。

自分の回顧録として、書き残し、まとめておきたいと思っています。

状況は刻々と変化しています。

 

習近平氏、米欧制裁巡り「ロシア支援」指示…軍事侵攻には態度表明せず

本当ならば中国はロシア寄りの態度をあまりあからさまに出すのはプラスだとは考えないのですが。
逆に言うならば日本や台湾にとってはこの中国の態度は結果的にプラスと働く可能性はあります。

ロシアを非難する国連決議にインドが棄権した理由

かなり興味深いです。
今後ロシアが更に過激化した場合にもインドはロシアを非難することから避けるのかを見ていく必要があります。

ウクライナ停戦交渉へ 午後開始、成否不透明
犠牲者が出ていることを考えればできるだけ早く停戦に合意すべきです。
但し、安易にウクライナの降伏という状況にはなってほしくはないです。
武力を行使した時点でロシアが悪です。
背景や理由を幾ら羅列しようが悪であることを明確にして、ゴネ得にさせてはいけないのです。

欧米諸国も武器の供与などを開始しています。
市民レベルでのロシアへの非難も増えています。
ロシア国内からも戦争反対の声は大きくなっています。

停戦し時間を稼ぐことで道は見えてくるはずです。

 

確かに中東を始めとして戦火は常にあります。

しかし、自分の行動範囲で戦火が上がることが信じられないです。

戦争が悪であると言うことを理解できないと言うことを理解できない自分がいます。