生活保護 | 生きること、働くこと、そして日々考えること

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今まで、生きてきた中で、生きること、働くこと、その目的など色々と考える機会がありました。

自分の回顧録として、書き残し、まとめておきたいと思っています。

菅首相の発言で生活保護に関して話題となっているみたいです。

《首相発言が話題に》日本人の「6人に1人が貧困」 “生活保護”をイメージで語る人が知らないこと

個人的に言えば、生活保護はあくまでセーフティーネットであり、恥ずかしいと思うことではないと思いますし、本当に必要な人がきちんと受けられるようにすべきであると考えます。

ただし、一方で生活保護はあくまで生きていくための最低限が保てるレベルとすべきであると考えます。
以前、例えばパチンコにお金を使っている生活保護受給者の話があり、生活保護受給者であっても生活をエンジョイする権利はあると主張している人の話を聞いたことがあります。

ギャンブルで「使いすぎ」 生活保護受給者に指導3千件

確かに、生活保護法では生活保護受給者の義務として、「常に能力に応じて勤労に励み、支出の節約を図り、その他生活の維持、向上に努めなければならない」としています。 一方、生活保護法にはパチンコ等の遊興を禁じる直接の規定は明記されていないとのことです。しかし、普通に考えれば生活保護を受けている人が遊興費にお金を使うというのはあり得ない話です。

生活保護受給者がパチンコなどの遊興施設に立ち入ることを禁止として、罰則としては受給金額の減額を設けるべきです。

各機関が指導したり、国会でも議論されていますが、生活保護を現金で支給している限りこの話は解決しません。
人間の生活には衣食住が確保されていることが重要であると言われます。
衣食住は基本的に現物支給として、それ以外に月1万円ほどの生活保護費としての支給に変えるべきです。
衣は寄付品を使い、食は業者を決めてそこで食べられる食券の支給、住は空家の有効活用で実現できます。