官僚の仕事 | 生きること、働くこと、そして日々考えること

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今まで、生きてきた中で、生きること、働くこと、その目的など色々と考える機会がありました。

自分の回顧録として、書き残し、まとめておきたいと思っています。

菅首相が政策に反対する官僚は移動させるという主旨のコメントをしたことに対して、ふるさと納税に対して反対したとして移動させられたという元総務局長である平嶋彰英立教大特任教授が「独裁」だと述べたとのことです。

元官僚、反対なら異動は「独裁」不利益受けない制度を

私は同氏の発言は間違っていると考えます。
官僚はあくまで公僕であり、国民が選んだ政治家が進める行政を行う立場にあると思います。
その官僚が行政に対して執拗に反対し、進める行政に対してマイナスであると判断されれば移動させられるのは仕方がないことです。

勿論、政治が進める施策が国民にとってマイナスであると考える場合にはそのことを政治が理解できる様に示す義務があると思います。

個人的には「ふるさと納税」は間違っていると考えていますが、それを政治に反映できる様にしなかった、できなかった同氏の能力不足であり、そのことだけでも移動に値すると思います。

能力がなかっただけです。

政治家が間違っていれば国民は選挙で示したり、また、世論など対抗できる手段はあります。
ただし、官僚の暴走に関しては国民は無力です。
従い、政治が官僚のコントロールを行うのは当たり前です。

官邸の方を向いて仕事をする官僚は政治家が排除する様にすべきで、それができない政治家は落選すべきなのです。