実現してほしい政策 | 生きること、働くこと、そして日々考えること

生きること、働くこと、そして日々考えること

今まで、生きてきた中で、生きること、働くこと、その目的など色々と考える機会がありました。

自分の回顧録として、書き残し、まとめておきたいと思っています。

菅氏が第99代総理大臣となり、新しい政権となりました。
基本的に1年もない可能性があるので、大きな変化となる新しいことにチャレンジは難しいと認識していますが、将来的なこととして、個人的に政治関連で実現してほしい政策を書いておこうと思います。

1. 政党の解体と政党なしの政治
2. 選挙権年齢を20歳として納税している人のみを対象とする。
   18歳から20歳までの間は仮選挙として当該者の選挙に対する準備と若者の意見を参考意見として取り扱う。


3. 教育
a) 基本的に高校卒業時点で社会に出れる様な教育を小中高で行う。
b) 大学の数を制限し、意味のない大学は廃校とする。大学の数を減らすということです。
   大学には学問を継続したいと希望し、その分野で学力が高いものだけ進学することにする。

(その分費用の負担は税金である程度充てることにする)
c) 高校に関しては卒業後の進路を踏まえた学校・クラス編成とする。
  高校は2年間で一般的な教育を終えて、最後の1年は卒業後の進路を踏まえインターンや企業・団体を踏まえた実務的なトレーニングの期間として使う。
 
政治と教育が変わらないと日本は良くならないと思っています。

 

社会に出る年齢が下がれば出生率も上がる可能性があります。

また、無理に大学に行く必要がなくなれば各家計における教育費の負担が大きく軽減されます。

無駄な大学にさえ出している国の補助も要らなくなります。