昨日の投稿にも書きましたが、やはりおかしいと思うので再度感じたことを書いておきます。
立憲民主党の山内康一議員が自民党総裁選に絡んで下記の投稿をしています。
自民党総裁になってほしくない議員NO.1:野田聖子さん
山内議員のことは全く知りませんでしたので、個人攻撃をするつもりはありませんが、この投稿記事にはがっかりしました。
既に書きましたが、野田議員のイメージが良いので選挙で戦いづらいと述べています。
貴方達の選挙の結果などどうでも良いのです。
国民の生命・生活の向上のためを考えて動けばよいのです。
イメージが良い人が総裁になれば政治不信を少しでも防げるとして、国民のためにプラスであるならばそれを歓迎すべきなのです。
「社会政策で自民党と差別化するという観点では、古くさい家族観のおじさん総理の方が戦いやすいです。」
「立憲民主党にとっては、自民党と差別化ができる政策が減り、やりにくくなります。」
と述べています。
貴方達が戦いやすいか否かなどどうでも良いのです。
立憲民主党が政権を取るのが大事なのではありません。
自民党だろうが立憲民主党だろうが国民のために動く人達が一丸となって国政を運営すべきなのです。
与党と野党の戦いなどどうでも良いのです。
例えば、与党の進めることが正しければ、それを野党はサポートすれば良いのです。
野党がサポートすることで与党の政策が良い方向に実現するならば、それを妨げずに協力すれば良いのです。
「日本国と国民の利益を考えれば、他の自民党総裁候補に比べて、野田聖子総理は良い選択肢かもしれません。他方、立憲民主党にとっては、野田聖子総裁は戦いにくい相手です。」
立憲民主党は日本国と国民の利益を考えれば良い選択でも自分の党にとって良くなければ嫌だと言っているのです。
こんなことを堂々と書く議員がいるということにあきれます。
野党は反対のための反対をしてきたからこそ支持率が底辺に固定されているのです。
小沢一郎氏を含め野党は「政権交代を実現することこそが大切だ」と公言します。
非常に残念な人達です。
国益と国民の生命を守るために国会はあり、国会議員は存在します。
政権を担当した後で“できませんでした”となった旧民主党の様なことは絶対に繰り返してはならないのです。