河野太郎防衛大臣 | 生きること、働くこと、そして日々考えること

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今まで、生きてきた中で、生きること、働くこと、その目的など色々と考える機会がありました。

自分の回顧録として、書き残し、まとめておきたいと思っています。

8月4日の記者会見で東京新聞の記者の質問に対して回答した河野太郎防衛大臣に関して話題となっている。

河野防衛相“ムッ”「なぜ中韓の了解がいるのか?」 ミサイル防衛で東京新聞記者の質問に不快感 「記者の質問に絶句」の声も

 

 

河野太郎よ、ありがとう! 我が国の領土防衛になぜ中国や韓国の了解が必要なのか

 

単純にこのことだけで河野防衛大臣がポスト安倍として最適だと言うことはないが、一方で総理大臣としての一番の仕事は外交と防衛であると考えています。
そして、外交と防衛に関しては、先ず日本国民の生命と財産を守るために動かなくてはいけないと言う大前提を忘れてはいけないと考え、そのためには、その大前提に沿ったブレない軸を持っていることが必要であると考えます。

その点では同氏は国を率いる資格はあると考えます。

勿論、昨今の新型コロナ禍対応に見ても分かる様に、どれだけ明瞭な考えを持っている人達をブレーンとして組織できるか?(この点安倍首相は駄目だったところだと思います)

省庁をうまくコントロールできる組閣をできるかと言うことが重要だと思いますので、その点も今後気を付けて見ていきたいと考えています。