新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)ですが、ダウンロード数は7月28日17:00現在、合計で約888万件で、陽性登録件数は63件とのことです。
日本の現在のスマホ保有台数は約1億5千万台位と推定されるので約6割の人がダウンロードしたことになります。
(ただし、一度アップデートがあり、2度カウントされている可能性があるので、実際には約半数のスマホでダウンロードしていると考えた方が良いかと
思います)
ただダウンロードしただけではなく、起動しBluetoothをオンにしていないといけないので、それを全ての人が行っているかは疑問です。
先日のテレビ番組で下記のやり取りがあったとのことです。
古市憲寿氏「接触確認アプリはコロナ怖がっている人ほど使ってない」、福澤アナに直球質問も
アナウンサーがどうどうと入れていないと言う。
先ず、恥ずかしいという認識で取り組むべきです。
また、公共の立場の方はこれを使うことを当たり前だと訴えることです。
各イベントの際にはダウンロードして起動していない人はイベント参加できないとか、公共の乗り物に乗るためにはアプリのダウンロード・起動をしていることを条件にしたり、レストラン等でも同様の対応をすべきです。
経路不明感染者が増えています。
このアプリが機能していれば自分が経路不明感染者に接触していても分かることになります。
また、陽性登録に関しても陽性を医療機関が登録していることを確認するなどの対応が必要です。
善意の任意任せの対応は傷を広げます。