“増税でなく景気回復による税収増を” 麻生副総理兼財務相
景気回復をどうさせるかが一番の課題だと考えます。
少子化で国民の数が減っている現状、国内の市場規模を拡大するのには無理があります。
また、以前の三種の神器(50年代の白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫)、高度成長期の新・三種の神器3C(カラーテレビ・クーラー・自動車)、後の新3C(電子レンジ・別荘・セントラルヒーティング)2003年~10年頃のデジタル三種の神器(デジカメ、DVDレコーダー、薄型テレビ)の様に国民の多くが欲しいというものはもう出てこないのではと感じます。
ほとんどの人は生活に必要なものをある程度持っているのです。
経済にインパクトを与えるのは住宅や車と、ある程度金額が張り、製造に多くの企業・人が必要なものですが、若い人は車にあまり興味がなく持ち家もあまり好んでいないと考えます。
そうなるとやはり教育を変えて、早く社会に出て所得を得られる様にする、と言うことが一番だと思います。
そうなれば結婚年齢も早まり、子供を持つ可能性も増えるでしょう。
子供が独立した後で社会復帰を行ったり、独立した後で再び自分の趣味を考える機会も増えるでしょう。
所得を得ている絶対人数が増えるので、税収増も期待できるはずです。
こういう話をするとじっくりと検討してと話しは出てくるでしょうが、待ったなしの状況だと理解し早急に抜本的な改革を行うべきです。