政治家の資質 | 生きること、働くこと、そして日々考えること

生きること、働くこと、そして日々考えること

今まで、生きてきた中で、生きること、働くこと、その目的など色々と考える機会がありました。

自分の回顧録として、書き残し、まとめておきたいと思っています。

政治家とはポピュリズムに走らずに国民の命、国益のみを考えて行動しなくてはいけない。
主権は国民にあるのだから、国民が正しい判断ができる様にポピュリズムに走らずに物事を本質でとらえ行動するのが政治家には必要な資質ではないでしょうか?
思いつきで耳障りの良いことばかりいう政治家が増えていると思います。

千葉市長、蓮舫氏に慎重な表現求める「自治体職員がいわれのない批判を受ける」

立憲民主党所属の参議院議員であり、立憲民主党副代表兼参議院幹事長であるならば、もう少し理解してから動くべきと考えます。
蓮舫氏は「未だ発送できていない自治体、マイナンバー申請対応できていない自治体にいかに迅速に対応してもらえるか全力で臨む、と何故、言えないのですか?」と述べたとのことだが、先ずは現場を理解していないのだろうと思います。


そして、マイナンバーに関しても元々は旧民主党の時代の野田政権時に導入が検討され、作られた案を第一次安倍内閣の2016年から利用が開始したものです。
蓮舫氏は自分達の案がベースとなった案を反対し、その後2017年には自分達が導入したものだと言い、今になっては何故活用できていないのか?と言うなど一貫性がない様に見えます。


その時々で人気がありそうなこと、耳障りの良いことを大きな声で叫ぶ、それが政治家に必要なことだとは思えません。