食料不足・危機 | 生きること、働くこと、そして日々考えること

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今まで、生きてきた中で、生きること、働くこと、その目的など色々と考える機会がありました。

自分の回顧録として、書き残し、まとめておきたいと思っています。

今は新型コロナ感染拡大防止、支援に一点集中するべきだという考えもあると思います。

ただし、後手後手にならない様に考えられる点は考えておかないと再び間違いを繰り返すことになります。

今危惧しているのは、アフター・コロナの食料不足・危機の可能性です。

[新型コロナ] 輸入バナナ食卓から消える? 比で輸出減少エクアドルも


バナナだけではないです、各国ではこの新型コロナ対策によって農産物の生産量が減少すると考えられます。
また、アフリカで発生したバッタの大群が中国に迫っているとのことです。

「4000億匹」のバッタの大群が中国に迫る…?

元々1990年に50億を超え、2000年に60億を超えた世界の人口は今77億人とかなり増えています。
増加のスピードも速くなっているのです。
人口が増えればより多くの食料が必要となります。

日本は海外の農産物の輸入を頼っています。

アフター“コロナ”と食料争奪戦の世界、急浮上「農業関連株」を追う <株探トップ特集>

食は生命を守るために一番大事なものです。

政府はこの点に関してしっかりと対策を練っておくべきです。

最悪のシナリオは海外からの輸入が全てなくなるということになりますので、国内での調達をどうするのか?
農産物の高騰化に対する対策をどうするのか?

早目に議論した上で手を打っておく必要があります。