新聞の記事で”14日の衆院本会議で、新型コロナウイルスの感染拡大を受け日本政府の対応に関し「感染拡大の状況を客観的事実として評価する限り、諸外国と比しても、わが国の対応が遅かったとの指摘は当たらない」と述べた。”とありました。
個人的には歴代の首相と比較して安倍首相は良くやっていると思っています。
また、明確に言えるのは安倍首相は非常によく勉強しているということです。
首相であるから当たり前だと言う人がいるかも知れませんが、細かい事柄全てに精通することは非常に難しいことです。
政府の役割は”国民の生命・財産を守ること”にあります。
そして一番大きな役割は外交・防衛にあると考えています。
この点から見ると安倍首相は良くやっていると言うのが個人的な評価です。
ただし、性格的にもドンと構えていることができずに、例えば国会で他の人に対する質問であっても自分で答えてしまったり、ゆっくりと話せば良いのを早口で、頭に出てきたことをすぐに口にしてしまう欠点があると思います。
冒頭の新型コロナ対応に対しても日本国民の8割の人が遅すぎると感じているという情報があるのであれば、”医療崩壊を食い止め、新型コロナ以外での問題、例えば他の病気の方への対応、経済苦から生命に対して危機感を持ってしまう人などを少しでも減らすということを考えて、ギリギリのところまで待ったというのが事実であり、諸外国の状況も踏まえて判断したことから遅かったとは考えていなかった。しかし、国民の8割の人が遅すぎたと考えていることはしっかりと認識して、これからの対応に活かしていく”と言うべきだったと思います。
マスクのことも何故そうなっているのか?何故非常事態宣言を中々出さなかったのか?そのところをしっかりと説明することが今後望まれると考えています。