くだらないこと | 生きること、働くこと、そして日々考えること

生きること、働くこと、そして日々考えること

今まで、生きてきた中で、生きること、働くこと、その目的など色々と考える機会がありました。

自分の回顧録として、書き残し、まとめておきたいと思っています。

最近くだらないことを一生懸命議論したり、テレビで取り上げているのを見てやはり日本は平和ボケだと思う。
今は新型コロナとの戦争を行っていると言う他国の首脳がいるが、まさに今は戦時なのである。
それを理解しなければならないと感じる今日この頃。

くだらないと感じた話題を列挙しておきたいと思います。

1. 欧米の他国の補償・対策と比較して日本は駄目だめだと言う。
 

国家とは保険の様なものです。個人では小さな力しか持っていないが、国家として集まり、何かあった際に助け合おうというものです。
例えば、ある人は保険をかけていて毎月掛け金を支払っていて、災害・事故があった際に保険金を受け取ったとします。
その人に対して、保険をかけていなかった人がかけていた人の受け取った保険金を引き合いに出して文句を言いますか?
ヨーロッパは高負担・高福祉の制度となっています。税金が高いです。従い、受け取るものを大きくなります。
米国は低負担・低福祉です。何もしなければ亡くなる人が甚大になります。従い、現金給付という話となるのです。
日本は中負担・中福祉を目指している国家です。その中でできることを模索するしかないのです。

2. 星野源さんのインスタに安倍首相が乗っかってしまったことに苦言して、国会で問いただすとまで言う(蓮舫議員)
 

星野源さんのインスタに安倍首相が投稿したことに対して色々と言う人がいるのは仕方がないと思います。
意図したことは分かる気がしますが(Stay at homeと言うメッセージをより多くの若者に伝えたい)空気が読めなかったのだと思います。
一般の人やバラエティーの人が嫌だというのは100歩譲って仕方がないとは思いますが、国会議員が国会で問いただすとまでいうことは資質を疑います。
今はそんなくだらないことを協議している時ではありません。
空気読めない人だと言うだけで十分です。
また、一日国会を開くだけで多大な費用がかかります。くだらないことを話すだけで国民に対する裏切り・背信なのです。
それも分からない人は国民の代表である資格がない人です。

3. 布マスク2枚を配ることに対してアベノマスクと言い揶揄する。
 

確かに2枚の布マスク?と驚いた人は沢山いると思います。
ただし、その意図していたのは
- マスクをすることは感染防止の絶対な対策とはならない(とても小さなウィルスはマスクでは防げない)ですが、人に移すリスクを低減することはできる。
- 現在絶対的なマスク不足となっている。
- 政府が調達したとしても医療用(不織布)のマスクは医療関係に優先的に配る必要がある。
- 国内で布マスクを作っているところはほとんどなくなっていたが、政府が保証して調達は可能。
- すぐに大量には調達できないが、ともかく各世帯2枚づつは送付することができる。
と言うことのはずです。
  

今は考えられることを全てすべきです。

200億円と言っていたのが倍以上かかっているのはないか?などと文句を言う人がいます。
現在買える布マスクの値段は一枚で200円以上します。そしてそれに送料などを足せば400円するでしょう。
今は全て考えられることをすれば良いのです。
やったことを非難するよりも、これもしよう、あれもしようと知恵を絞りだすべきなのです。

 

今は緊急事態、戦時なのです。

それをしっかりと理解して行動しなければならない、自分に言い聞かせます。