再び政治と金の問題が浮上しています。甘利前経済産業大臣の辞任問題です。
具体的なことはこれから明らかになっていくと思うので、それを待ちたいと思いますが、野党、今回の対応にがっかりしています。
国会は国の行く末を協議する大切な場所です。開催には膨大な経費もかかります。
そこで、この様な話題で時間を取ることを良しとしている野党に大変失望しています。
過去にもこの様なことがあったことから、何故学べないでしょうか?
例えば、この様な問題が発生した際に協議する懲罰委員会などを設置し、疑惑などの追求はその委員会でのみ行い、国会の審議には影響させないとすべきです。
また、元々論として、職がないと話題となった公認会計士に対して、資格取得後の1-2年間は国として雇い、各議員の会計を国家として管理することにすれば、お金に纏わる疑惑が出ることはなくなるはずです。
無駄な議論で国会の貴重な時間をつぶす野党、何回も同じ問題が発生しているにそこから学ばない議員全てに失望を感じます。