金の貸借は友情の破綻と言う言葉があります。
英語でもLend your money and lose your friend.と言われます。
個人的には友達間だけではなく、親子、家族、そして会社としても借金は考えない様にしています。
友人で、同窓の友人からお金を貸してくれと懇願されて貸してしまった人がいます。
結果としてはお金は返ってきませんでした。
友人に頼むのは他に頼むことができないからです。
仕事絡みならば、銀行にローンを要請に行くこともでき、投資を呼びかけることもできます。
しかし、それができないと言うことは返す能力がないということです。
返ってこなくても構わない、あげるつもりならば良いですが、人に貸すことはありえないと考えるべきです。
返せるならば、友人には頼むことはないですし、頼んでくると言うことは相手からすれば壊れても良い関係でしかないということです。