国を見る時に思うこととしては、一番大事なのは教育であるということです。
東日本大震災の際に、日本人は暴動や略奪をしないで皆で譲り合い分け合って助け合ったことが賞賛されました。
先のフィリピンにおける台風災害の際にフィリピンで略奪が起こったという記事を読みました。
確かに国民性もあります。
例えば、ある国では、お金のある人はない人に分け与えるべきで、お金のない人はお金のある人から騙し取ること当たり前だという考えが根底にあると聞きました。
隣国では、反日教育をしていると聞きます。
憎しみからは憎しみしか生まれないと何故気付かないのでしょう。
第二次大戦に関わった方がどんどん少なくなってきています。
私も戦後生まれです。
親は戦時中を知っているので、まだ私たちの世代までは戦争の傷跡に関して言い合うことは必要なのかも知れません。
しかし、次世代は第二次大戦とは全く関係ない世代となります。
憎しみを次世代に引き継ぐ愚かさを悟ってほしいと切に願います。