プロフェッショナルとは何か?
Wikipediaで見てみると
プロフェッショナル (英:Professional)、略して「プロ」は、本来の意味は「職業上の」で、その分野で生計を立てていることを言い、「公言する、標榜する」が語源である。対義語はアマチュア (英:Amature)。類義語にエキスパート (熟練していること 英:Expert、対義語は 英:Inexpert )、スペシャリスト(特化していること 英:Specialist、対義語は 英:Generalist )がある。
しかし、日本語としての「プロ」という言葉には、派生として以下の意味が含まれる。
1.ある分野について、専門的知識・技術を有していること、あるいは専門家のこと。
2.そのことに対して厳しい姿勢で臨み、かつ、第三者がそれを認める行為を実行している人。
3.ヤクザを意味する隠語。
とあります。
私は、本来の意味である様に、仕事としてお金をもらっている人のことは全てプロフェッショナルと考えています。従い、サラリーマン・ウーマンもプロなのです。仕事とは、各個人が自分の持つ能力を提供することで、その能力を必要としている相手方からお金をもらうことで成立します。重要なのは、自分の能力をきちんと把握することです。
プロと言うとスポーツ選手が思い浮かびますが、プロスポーツ選手は結果が出なければ、それはすぐに報酬に影響がでます。サラリーマンとの違いは、スポーツ選手は全て個人事業主であるということ位です。サラリーマンは、通常(例外もありますが)分業で仕事をします。従い、結果が出ないリスクを分業することで分散しているのです。但し、プロである以上結果が求められるのです。
自分の能力を把握し、それを活かして報酬を得る、それがプロであるということをきちんと認識することが必要で、相手方である会社の利益に貢献しているかを見極めない人間はプロではありません。