仕事にしても、国内・国外の情勢、選挙に対して政治に関して考える場合でも、全てシンプルに、そして、自分の身近に置き換えて考える様にしています。国のこと、会社のこと等、一見複雑そうですが、実は単なる組織に対することであり、その根底にあるものは一緒なのです。国や会社などの組織に関することであれば、自分の家族や自分個人に置き換えて見ると、自分の考えをまとめることができます。
例えば、近隣諸国、中国や韓国との問題。韓国との間には、竹島のこと、慰安婦のことなどがあります。中国との間には、尖閣のことがあります。
これらの問題も相手の言い分や自分達の言い分を明確にして、箇条書きとすれば、どの点で考え方の違いが出てくるのか?自分達の利益とは何か?相手は何故それを主張するのか?何が正しいのか?
我が国の問題は、自分達の考え、主張を明確に伝えることができていないことにあると思います。
- 何故、我が国は竹島を自国領であり、韓国が不法占拠していると考えるのか?それを英語、韓国語、中国語、フランス語、スペイン語などの主要言語にてネットに正式に表明すべきと考えます。
- 慰安婦の問題も、再度韓国の主張が間違っていると考えるのかを明確にすべきです。
- 尖閣に関しても同じです。
大事なことは、第二次大戦の時から発生したことは、今の現役世代で解決として、次世代に先送りすることはしないことです。次世代は、本当に戦争を知らない子供達です。
安倍首相の靖国参拝に関しても、安倍首相自身の考えとして、何故参拝をしたいのか?何故、見送る決断としたのか?どうどうと主張すべきです。
正しいことは堂々と主張し、他人に伝える努力をする、それこそが今私達日本人の現役世代に望まれていることのはずです。
6W2Hにてある様にWHY、何故そう思うのか?何故その行動を行うのか?それを明確にしないと先に進めないのです。