8月14日
やっと仕事のきりがつき、また、お昼から近くの川で友釣りをしました。
自分の入る川は支流の支流でとても狭く、鮎釣りといってもまるで渓流釣りをしているようです。
でも、自然がいっぱいの川で鮎はとても美味しいです。
川が狭く、浅いため友舟は使わず、ステンレス製の親缶だけ使用しています。鮎が掛かれば親缶のところまで移動して、親を変えています。袋付のタモがいいと聞いたので前回から使っています。
竿は親父の使っていたNISSINの6.3mです。
この日は、下切の橋の上から入りました。
なかなか釣れずにいるとなにやら魚が流れてきます。頭の所が身切れして死んでしまった鮎です。上で誰かがばらした鮎でしょう。
少しずつ下がっていきますが釣れません。流れの弱いところには群れ鮎が沢山いましたが掛かりません。つれそうなところがありません。
今日は初めてのボウズになってしまうかと心配してたところ温泉跡地の上の堰堤上でやっと掛かりました。大きいです。22cmありました。
親を変え、つれた場所の上で次がすぐ掛かりました。これも大きそうです。でも取り込みのときに葦の茎に引っ掛かってしまい、タモですくおうとしましたがあせって、逃がしてしまいました。残念。
そのあと、堰堤上の深みに親を入れてみますが反応がありません。
今日はこれで終了。
明日も、釣りをする予定ですので養殖親は缶に入れたまま沢の水を掛け流し、生かしておきました。
明日になって元気なら親としてつかいます。
