活け〆土佐乙女鯛 200円皿
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200円皿の鯛であるにもかかわらず皮が無い。
鯛は皮と身の間が一番美味しいのに、その一番美味しい所を取り除いてあります。
200円皿にもかかわらずです。
この時点で私的にはすでにNGですが、一応味のレポを…
100円寿司の一般的な鯛よりも身は厚めで鮮度も良いと思います。
美味しい鯛だけに皮を湯引きして残さなかったことが悔やまれます。
ちなみに2回目にはタッチパネルにありませんでした。


船上活け〆土佐乙女まぐろ
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モッチリした食感のまぐろです。
ただ小型のまぐろなのでしょうか?
味はやや薄目です。
こちらはノーマルのまぐろ
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まぐろフェアだからでしょうか、今日はノーマルのまぐろが大変美味しかったです。
土佐乙女まぐろより味的にはノーマルのまぐろの方が上と思いますが
ここは好みの問題と思います。
食べ比べて見る事をお勧めします。
ちなみにこちらが2回目に行った土佐乙女まぐろ。
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2回目はすでにタッチパネルには無く、レーンを回っている物から頂きました。
かなり乾燥していて食感は変わってしまっていました。
本来ならもっと美味しかったはずでしょう。


ねぎ塩豚カルビロール 200円皿
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中身はえびさん、キュウリ、マヨ、海苔です。
意外な組み合わせですが美味しかったです。
塩タレが良く効いて、上のねぎとの相性は抜群!
200円皿ですが3貫ですし、これは納得です。


佐世保レモンステーキ風
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脂だらけですが意外にこの脂は気になりません。
これは不思議…
レモンは小さくネーミングほどあまりレモンを感じませんが
タレを含めてこの味は美味しいです。
見た目より美味しいお寿司です。
去年の10月の長崎フェアのレモンステーキとほぼ同じと思います。


天然めかじき
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やや歯切れの悪い独特の食感のめかじきです。
回転寿司では比較的ポピュラーなネタでありながら
100円寿司ではほとんど見かけません。
私は大好きですよ。


生ずわいがに軍艦
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生のずわいがにです。
1貫でなく2貫で出てきたことを評価すべきでしょう。
このずわいがにですが、かなり塩分が効いています。
お醤油を普通に付けるとかにの味が消えてしまいます。
お醤油は控え目がお勧めです。


かんぱち
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ネタが大きい、厚い、鮮度抜群でコリコリです。
まさに100円寿司最強のかんぱちです。
お見事です、本当に美味しかったです。
で、これが2回目に頂いたかんぱち。
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ネタの大きさは変わりませんが、厚みがありません。
でもこの辺は個体差として止むを得ない所と思います
しかし1番違うのは鮮度、1回目とは大分違います。
考えてみれば当然かもしれません。
1回目の時のかんぱちと一緒に下した魚ならば
時間の経過とともに鮮度は落ちていくのは当たり前です。
こうした魚は時間が早い方が美味しいと勉強しました。
店内で1日に数回魚を下しているのならまた話は変わってくるのでしょうけれど。
セントラルキッチンで下した魚が1日に1回来るのなら
朝一がそりゃぁ1番美味しいですよね。
くら寿司さんのお魚を下すシステムがどの様になっているのか気になります。


まぐろ大とろたっぷり 200円皿
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横から写真を撮っておけば良かったと悔やまれます。
本当に大きくて厚いネタです。
ネタの質は何も書かなくとも写真で伝わると思います。
もはや何もいう事が無い…
私のお皿が特別良かった訳ではありません。
たのお客様のおオーダー品、フリーでレーンを回っている物みんなこうでした。
で、2回目に行った時がこれ。
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だいぶ違うよね。
同じまぐろなどある訳はありませんし
日時、お店によってネタに差があるのはやむを得ません。
しかしもうちょっと何とかならない物でしょうか?
値段は同じですしね。
ちなみに上の写真の大とろと下の物と、時間が違うだけで同じ日、お店です。
上の写真のお寿司が流れていたら、それはきっと大当たりです。

写真は撮り忘れましたがあさりの極旨炊き軍艦はかなり渋い味です。
ちょうど炊き込みご飯の味。
むてん丸の守るおばあちゃんの味です。