まぐろの極旨ねぎ塩

実は前回も頂いているのですが記事にしませんでした。
前と味が変わっているように感じましたが
私の舌の未熟さか、お店による個体差か… 自身が無かったからです。
今日のお店は前回と違うお店ですが味は同じでした。
私の間違いかもしれませんが…
昔の極旨ねぎ塩より味が濃くなったように感じます。
また味付けの方向が中華風になった気がします。
是非皆さん実際にお店で頂いて確認してみて下さい。
七種のシーフードサラダ

何やら7種類入っている様ですが
食感の中心はシシャモの玉子とイカです。
玉子のプチプチとおそらく生であろうイカが最後まで残ります。
ちょうど塩辛に入っているような食感のイカです。
一般的なサラダより、かなり好みは分かれるでしょう。
天ぷら盛り合わせ 200円

オニオンリングにイカ1つ、えびさんは2本です。
くら寿司さんの天ぷらが美味しいか否かなど今更書くのは馬鹿げてますよね。
天ぷらはくら寿司さんを代表するメニューです。
200円でえびさん二本は立派ですが…
イカはまだともかく、えびさんは塩分強すぎです。
お醤油はやポン酢は不要と思います。
炙りチーズ豚カルビ

佐世保レモンの亜種と思います。
肉系のお寿司のタレは、くら寿司さんは上手いと思います。
タレの味は決して薄くは無いのですが
肉の味をスポイルすることなく肉の味と調和します。
去年の事ですがご当地とれとれフェアと題して
1度では頂ききらないほどのフェア品を連発しました。
この時も肉系のお寿司も種類があり、ご当地の雰囲気を上手く出していました。
きっと研究されたのでしょうね。
当時の味が今も生きていると思います。
イベリコ豚のうまとろ角煮や焼き豚玉子寿司あたりは再販希望です。
厳選まぐろ三味 200円皿

ばちまぐろ、柚子風味まぐろ、漬けまぐろの3貫です。
1皿に3種類のまぐろのお寿司でどれも美味しいまぐろでした。
まぐろ自体のクオリティは100円寿司としてはかなり高め。
200円皿は納得です。
まぐろ大とろたっぷり 200円皿


お目当ての大とろです!
前回の1回目と同様の美味しい大とろ。
見た目筋っぽく感じますが口の中での引っ掛かりは一切無し。
きちんと口の中でとろけます。
これまでのくら寿司さんのとろは、
とろ度の高い時でも口の中であまりとろけませんでした。
鮮度の問題でしょうか? やや身が硬く感じる事がこれまで多かったです。
私が頂いたくら寿司さんのとろ中では、今回が一番とろけて美味しかったです。
鯖棒寿司 477円(税込500円)

テイクアウト専用商品です。消費期限は当日の23時、10℃以下で保存とあります。
オーダー制ではなく作り置きで、すぐに買えました。
待ち時間があるならきっと買わなかったでしょう。
まず蓋を開けて驚いたのは… 切れてない… まさに棒…
プラのナイフが付いておりこれで切れという事でしょう。
このナイフで何度かギコギコしていると思ったより鯖は切れます。
ただしシャリはある程度潰れます。

ほら、潰れてるし…
何はともあれ頂いてみる…
うーん… ウマっ! これは新しいかも…
これが私の第一印象です。
一般的な鯖の棒寿司は握り寿司と同じで
ネタの味がメインでシャリが付いてきます、そんな感じですよね。
しかしこの棒寿司はネタとシャリの関係がパラレルです。
いや、シャリの方が強いかもしれません。
シャリは味濃目の混ぜご飯、椎茸と醤油の味がメインです。
そこに大葉が微妙にアクセントとして入り
さらに胡麻の香りが強く覆い支配します。
これだけで美味しい完成された混ぜご飯です。
そこに甘みのあまりない酢の効いた鯖がのります。
鯖はまさに混ぜご飯のアクセサリーの様。
混ぜご飯に酢の効いた鯖とその脂が花を添えます。
鯖は混ぜご飯の一部として、分かりやすい具材として同化した感じです。
感覚としては鯖の棒寿司と言うより、混ぜご飯の鯖のせ型造りです。
この塩分高目で味を濃くし嗜好性を上げた混ぜご飯がすべてでしょう。
ガリと共に醤油が付いてきますが醤油は不要と思います。
税込500円ならお得と思いますし
混ぜご飯好きには特にお勧めです。
明日もくら寿司さんに行きそうな気がする…