私は小学生から引き寄せを始めましたが、時には引き寄せを超えた現象を起こしてしまいます。
シンクロニシティや超常現象のような出来事など、引き寄せとは異なる体験をすることが度々あります![]()
このような現象に当初は驚いたりもしましたが、何度か体験していくうちに「またか」という感覚になりつつあります。
不思議な現象にも慣れてしまい、今では驚かなくなっている自分がいます![]()
ただ、つい先日、息子の記録会で現象らしきものが起きてしまった際には「しまった」と思いました![]()
少し前から息子のために「引き寄せ」を行っていたのですが、現象につながるような発信をしてしまったようです。
久しぶりに失敗と感じる出来事となりました。
1ヶ月程前、息子は陸上記録会に参加したのですが、結果が出せずに落ち込んでいました。
本人が期待するような力は発揮できず、当日は食欲もでないような状態にありました![]()
ただ、すぐに意欲を取り戻し、次の記録会で結果を出すべく、勉強と両立しながら必死に努力する姿がありました。
その姿には私も親心がでてしまい、引き寄せで手伝うことにしました![]()
そして、つい先日、息子は2回目の記録会に参加したのですが、予想外の展開が起きてしまいました。
通常通り競技は行われていたのですが、息子の番になると、なぜか様々な機器が故障してしまうのです![]()
そこで息子たちを後回しにし、別の競技を開始すると通常通りに動きます。
しかし、息子の順番になると再び不具合が起き始めてしまい、記録が計測できません。
それらを何度か繰り返した結果、息子は記録計測できぬまま終了となってしまいました![]()
その競技場でこのようなことが起きたのは初めてであったようです。
この状況で私が気になったのが息子の心境でした。
必死に努力していたため、「記録なしで終わる」という結果に息子がどう感じているのか気になりました。
しかし、帰宅した息子に落ち込んでいる様子はありません。
そして息子の第一声は「予感があった」でした![]()
私よりも感性が鋭い息子ゆえに、走る前に何かを感じていたようです![]()
息子曰く、自分の番が近づいた時点で、なぜか「走れない」という予感があったそうです。
そして、その原因が自分自身のイメージにあったことを途中で理解したようで、反省していました。
息子はあるタイムを目標にしており、その記録ばかりイメージしたことが問題あったと気づいたとのことでした![]()
その言葉を聞き、私は「しまった」と思いました![]()
実は私や妻も息子の言葉を聞き、いつの間にか「記録」ばかり強く意識するようになっていたからです。
本来、私が正すべき立場だったのですが、気づかずに家族皆で「特定の記録」を意識し続けてしまいました。
その結果、競技場で機器が次々と故障し、記録計測できずに終わってしまいました。
今回、家族皆で引き寄せの方向性を誤ってしまい、必要のない現象を起こすかたちとなりました![]()
私は息子に「記録よりもベストな走りをイメージすべき」と伝えるべきでした。
ただ、よくよく考えてみると、息子はこのような経験をすることで真理を学んでいるのかもしれません![]()
私よりも魂レベルでは成長しているため、日常の中で多くのことを吸収しているのだと思います![]()
我が家は不思議一家ゆえ、このような現象は日常で当たり前のように起きてしまいます。
それゆえ、誤った引き寄せなどを行ったりすれば、今後も強烈なダメ出しをもらうと思います![]()
引き寄せ歴は長いはずですが、まだまだ私も未熟です![]()
引き寄せは明確な目標は大事ですが、内容によっては限定しすぎることで足踏みすることがある。
今回はあらためてそのことを再認識する機会になりました![]()