後世に残すべき農業という仕事 | 奇跡のサラリーマン☆元カウンセラー 一雫の幸せと気づき           

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何も知らず小学生から引き寄せを実践。元ボランティアカウンセラー
一雫の幸せと気づきを綴っています。


今日は昼前から実家の片付けをし、その後、近くの土手まで散歩をしてきました。

そして土手に着いてから、ふと父の事を思い出しました。


昔、父は土手下の土地を借り、そこを畑として開墾、整地し、自ら野菜を作っていました。

素人の作る野菜ではありますが、大根や茄子、トマトなど、一つ一つが大きかったことを憶えています。

それを当たり前のように食べてきましたが、実はとても貴重ですよね。

人の経験や意識に見合った野菜が出来てきますので、毎年、栄養素もエネルギーも違っていたのだと思います。


そんな事を思い出しながら、土手下の畑をみていました。



ところで先日のブログでは「大切なものは自然と後世に残っていく」と書かせて頂きました。

しかし「絶対に残さないといけない」と伝えるべきものがあり、その一つが農業なんです。


今後、日本の農業人口は大幅に減少していきます。

あくまで計算上ですが、50年後は現在の農業人口の20~30%程度になる可能性があります。

これは食料自給率が大幅に下がることを意味しています。



農業は地球環境との関わりも深く、栄養豊富な野菜や果物が自然に育つ環境こそが、本来の地球の姿でもあります。

そういう視点からみても、農業をいかに残していくかは重要なテーマなのです。


多くの方がご存じのように、エネルギー豊富な野菜や米、水を体内に取り入れていけば、病気等も改善に向かいます。


意識で引き寄せた病気に関しては、意識を変換させることで癒すことになりますが、それ以外の病気の多くは、「本来の食材」を取り入れるだけで免疫機能が高まり、身体に変化が起きてきます。

この場合、病気が治るというよりも、細胞一つ一つが活性化されていく、という表現のほうが正しいかもしれません。


どちらにしても、農業は人の生命とも関わりが深いのです。



一生涯、私は地球環境に取り組む事になりますが、小さな農業もいずれ挑戦してみたいと思っています。

例えば病気を癒せるような野菜の研究等が出来たら、最高だと思っています。

野菜であれば自ら人体実験もできますしね(笑)


今日は、今後の日本にとっても、そして地球環境の観点からも、農業は重要ということを書かせて頂きました。

農業は私たちの生命を守る仕事でもあるので、作って下さる方々に感謝をしなければいけませんね




食材への感謝と一押し頂ければ幸いです



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