東京五輪の基準となるロンドン大会 | 奇跡のサラリーマン☆元カウンセラー 一雫の幸せと気づき           

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何も知らず小学生から引き寄せを実践。元ボランティアカウンセラー
一雫の幸せと気づきを綴っています。

今日は少し真面目な話です。

2020年の東京五輪では、「環境負荷低減」や「人権配慮」等への取組みが注目されています。

過去の五輪では、「違法伐採」「人権を無視して作られた製品の使用」などがあり、非難を浴びてきたからです。


この環境や人権などの点で、一定の評価を受けたのが2012年のロンドン五輪です。

ロンドン五輪では、準備段階から五輪終了までのサステナビリティ(持続可能性)を具体化させました。

        「ロンドンオリン...」の画像検索結果

ちなみにロンドン五輪では5つのテーマに取り組みました。

○気候変動     

○廃棄物
○生物多様性
○社会的包括性
○健康的な生活
               

例えば生物多様性では、汚染土壌エリアを五輪用地にすることで改良し、植林活動で美しい場所へと再生しました。
    
また社会的包括性では、五輪にともなう積極的雇用を行い、多くの失業者に職を与えることができました。


これら取り組みは、開催が決まった段階から、すぐに計画・実行に移したからこそ出来たのです。


個人的には東京五輪では、ロンドン五輪が最低限のハードルだと思っています。

ただ、現状ではロンドンほどの統制はとれていないのが課題だと感じています。


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ちなみにロンドン五輪で大きな役割を果たしてきたのは、ボランティア方々です。

例えばボランティア方々が会場に集まったゴミを分別したことで、埋め立てゼロを実現しました。
     

同様に、東京五輪においても、ボランティア方々の役割は極めて大きくなってきます。

そのため、興味のある方は参加してみるのも良いかもしれませんね。

五輪に関わるボランティアであれば、一生に一度の価値ある貢献活動になるでしょうから



私自身も様々なかたちで関わりますので、どのような大会にできるかが楽しみです。


何よりも五輪後の日本に何を残せるかが大切ですね



未来環境への一押しを頂ければ幸いです


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