理想と現実の中間での歩み | 奇跡のサラリーマン☆元カウンセラー 一雫の幸せと気づき           

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何も知らず小学生から引き寄せを実践。元ボランティアカウンセラー
一雫の幸せと気づきを綴っています。

今日、私は新たな仕事を提案するうえで、完全にビジネス思考となってしまい、コスト面で悩んでしまいました。

今回の仕事は環境貢献になり、しかも他にない取り組みでもあることから、挑戦したいという気持ちがありました。

その気持ちが優先してしまい、人件費
を下げてでも何とか受注したいと考えてしまいました。


その後、ふと我に返り、反省しました。

「人件費を下げてでも、という考えは皆のためになるのか?」


今回の提案は「貢献」にはなるものの、人件費を下げてでもという考えは「笑顔」からは遠くなります。

仕事をして下さる方の笑顔を奪っては意味がありません。

それゆえ、自分の考えを改めることにしました。

     


私はブログで「笑顔」の大切さを書いているにも関わらず、ビジネス優先の考えで進んでしまうところでした。

今回は「人件費は下げずに他のサービスを追加し、駄目なら諦める」という気持ちで提案することにします。


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誰でも理想はもちつつも、現実の世界に適合できず、悩んでしまうことはあると思います。


この時、「現実と理想の中間」を考えると良いかもしれません。

理想だけで進めては時間がかかりますし、現実思考では笑顔や貢献から離れてしまうかもしれません。

そのため、理想と現実のどちらの要素も取り入れ、そのうえで少しずつ理想に近づけていく、という進め方もあると思います。


理想を現実に落とし込むには、工夫が必要です。


その工夫を学ぶのが人間なのかもしれませんね




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