導きの力で錯覚と変身(私自身の運命の人) | 奇跡のサラリーマン☆元カウンセラー 一雫の幸せと気づき           

奇跡のサラリーマン☆元カウンセラー 一雫の幸せと気づき           

何も知らず小学生から引き寄せを実践。元ボランティアカウンセラー
一雫の幸せと気づきを綴っています。

運命の人というテーマで書いてきましたので、今回は私自身の話もさせて頂きたいと思います。

ただ最初に言っておくと、当時(20代前半)の私は女性からみたら「嫌な奴」です・・。

小学生時代からの引き寄せの力もあり、異性との出会いは増え、お付き合いする人は何人かいました。

ただ困った事に、
つき合うまでの過程は良いのですが、いざ交際が始まると「本当に好きではないかも・・」と思ってしまうのです。

そのため別れては他の人と付き合う。
でも好きとは思えない。

この頃は、女性を泣かす悪い男でした(笑)


そんな時、ふと妻のことを思い出しました。
中学の同級生だったのですが、好感をもっていたのです。

久しぶりに連絡し、二人で会いましたが中学時代とは違い、女性の魅力を感じました。

中学時代の彼女は華奢でしたが、プロポーション的に魅力的な女性に感じました。

すっかり気に入ってしまった私は、次も誘い出します。


しかし・・そこで私の目が点になります。

待合せ場所に行き、“体格のよい女性がいるな”と思ったら、何と彼女だったのです。

“どういうこと?2週間でここまで急激に太る?”

どうみても、前回と今回では10kg以上は違う体型です。

「あれ?少し太った?」
『前回より3㎏も痩せたんだけど・・』

どうやら彼女は中学時代よりも20㎏も太ってしまい、職場でも馬鹿にされているとのことでした。


“すると前回みた彼女は何?”
 

半日は一緒にいましたので、体系もみたうえで魅力的だな・・と思ったわけです。

でも今回、ここにいる彼女は明らかに違う。

信じられない事ですが、私の視覚、または脳が錯覚を起こしていたことになります。


1回目の印象があまりに良かったため、“痩せたら好みの女性”という印象が残り、彼女とは頻繁に会うようになりました。

ただ、当時の私は出会いも多く、彼女以外の女性とも様々な交流をもっていました。

彼女はそれを気にしたようで、痩せる努力をし始めました。
ただ残念ながら、何度やっても失敗に終わりました。

そのうちに私は他の女性を意識するようになってしまい、彼女とは距離をとるようになりました。

彼女と離れる際、私は空に向かってこんなことを呟きました。

「彼女が痩せたら、本当に理想的な女性なのに。」

   


2ケ月ほどして、彼女から「どうしても会いたい」と連絡が入り、会いに行きました。

すると私が1回目に錯覚した魅力的な彼女が、現実としてそこにいたのです。

   

「どうしたの?急に痩せて。」
『わからないけど痩せたの。だからみせようと思って。』

本当に彼女は何もしなかったようです。

ダイエット失敗続きの彼女が、突然何もしないで変わってしまう。
女性からしたら羨ましい話だと思います。


一回目の錯覚、そして彼女の変身といい、普通ではありません。

これは私と彼女を結びつけるための運命の力だったようです。


今の私と違い、20代前半の頃は、見た目で女性を判断してしまうところがありました。

別の女性と結ばれたのでは私が本来の役割を果たせなくなるため、彼女を選択するよう導いてくれたようです。

実際、彼女と
会わなくなるとモテ期に入り、会うタイミングになると、急に周囲の女性が離れていきました。

妻から会いたい、と言われた時も、数名の女性がいきなり私から離れていきましたので、「何これ?」と不思議でなりませんでした。


しかし、当時の私の薄っぺらさは恥ずかしい限りです(笑)

こんな私が、急激に精神性が変われるのですから、誰でも変われるのでしょうね。 



せっかくなので、結婚までの流れも次回書かせてください。


こんなブログを読んでくださり、感謝申し上げます。

読んでくださった方は一押し頂ければ光栄です。
          
 

心の周波数を少しだけ変換させて頂いています   

にほんブログ村