今回の少女は、「苦しい出来事も自分が選択した人生」と気づいて、大きな変化を遂げました。
でも、その少女も、そのまま真っ直ぐに歩めたわけではありません。超越したとはいえ、途中で苦しくなったり、自分を嫌になったりもしたのです。
ただ、自分で気づけたから、自らの力で方向転換ができました。
人から「真理」を説かれても、苦しい時は苦しいのです。
頭ではわかっても、心がついていかないのです。
ほとんどの人がそうだと思います。
だから、答えをいうのではなく、いかに「気づけるか」を手助けすることが、真の救済になるのかもしれません。
自ら気づけたなら、自らの力で立ち上がることができるからです。
今の私はカウンセラーではありません。
でも、未熟なりに「気づき」をお手伝いをしたいのです。
ただ、私自身が気づかなければなりません。
人格がともなってないことは自分自身がわかっているから・・。
さあ、反省はここまで。
明日から再スタートです

気づきの再スタート

