「私は超能力者?」 答えを求めて | 奇跡のサラリーマン☆元カウンセラー 一雫の幸せと気づき           

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何も知らず小学生から引き寄せを実践。元ボランティアカウンセラー
一雫の幸せと気づきを綴っています。

当時、全く何もしていないのに奇跡が起きたり、それがなくなったと思ったらイメージ通りに現象化したりなど、本当にわからないことが続きました。

私は超能力者になってしまったのか?


ふとそんなことを考えたりもしました。

でも、何もしていないのに様々な現象が起きるということは、やはり超能力とかではないのかもしれない。

私は図書館に行き、ヒントがないかを探すようになりました。

ただ目に入るのは「超能力」「超常現象」「霊能者」とかばかりで、読んでも何にも感じません。どの本をみても実例や能力者のことが書かれているだけで「なぜ起きるか」などは書かれていません。

「探すだけ無駄かな?」

そう思い始め、せっかく図書館に来たのだから何か本を読んで帰ることにしました。ちょうど環境について勉強し始めていたので、それら本のある場所に向かうことにしました。


途中、一冊の本が本棚から飛び出しているのが目にとまりました。
私は几帳面な性格なのか、そういうのをみると、元に戻したくなるのです。私は立ち止まり、その本を奥に押そうとしました。

すると、その本のタイトルが目に入り、「波動○○○」と書かれており、触った瞬間になぜか心が反応しました。

私の頭のほうは全く興味がなく、読みたいという願望もなかったのですが、何かが私を後押しする感じだったので、思わず手にとり、家で読むことにしました。


家に帰ってすぐに本を読み始めたのですが、読んでいくうちに身体の周囲が熱く
なってきました。私の周囲の空気が熱くなる感覚で、表現が難しいのですが。

その本を読み始めて30分ほどした頃、彼女(現妻)が私の家にきました。一緒に食事に行く予定をしていたのですが、私はその本に意識がとられ、すっかり忘れていました。

私はもっと本を読んでいたかったのですが、彼女を待たすわけにもいかず、本にしおりをして、彼女と食事に向かいました。

途中、彼女が「手帳を買わないといけない」と言い出したため、文房具のある本屋に行きました。
彼女が手帳を選んでいる間、私は雑誌でも読んでいようと雑誌のある場所に向かいました。

すると場所違いな本
が一冊目に入ります。

「おいおい・・」
私が家で読んでいた本が、雑誌コーナーの横に一冊だけ場所違いで置かれていたのです。

私がその本を手にとると、勝手にペラっとめくれ、家でしおりをしておいたページが開きました


私は驚くことも忘れ、ただ引き寄せられるがごとく、その本を読み始めました。その間、彼女のことは頭に入っていなかったです。
とにかく吸い込むかのごとく、読んでいたと思います。

5分程度読んだところで、彼女が呼びに来ました。
私はその本を本来の場所に戻すと、彼女と食事にいきました。

ただその日は、彼女との会話も違って感じていました。

まるで異次元の人が地球人に同調しようとしているような、変な感覚です。
彼女に波長を合わせようとしている自分がいました。


彼女との食事を終え、家に戻ると、すぐに本を手に取りました。
そして、しおりのあるページを開くと、なんと本屋で読み終えたページへと変わっていました。

「そこまでして読めということ?」
その日は、私のほうがその本に引き寄せられている感じでした。

正直、この頃は何か大きな力に引っ張られている気がしました。
ただ私の知識、経験では判断できず、起こっていることを受け止めるしかありません。

この波動に関する本を読み始めてから、さらに私の不思議は
パワーアップていきます。

今思い出しても、この頃は私だけが異次元の人間であったような気がしてしまいます