これまでのブログでは、自分の辛かった時の経験談や想像力について書いてきました。正直、過去の経験談ばかり書いているのもつまらないので、今回はオーラについて書いてみようと思います。
活躍している芸能人やスポーツ選手をみると、「オーラがある」「一般人とは違う」と感じる人が多いようです。
では、このオーラってなんなのでしょうか?
別の表現をすれば、その人がもつ雰囲気ともいえるでしょうか。
実はオーラというのは、自分で出せるものと、周囲からの影響でつくられるものの2種類あるんです。
この周囲からの影響でつくられるオーラというのは、芸能人でいえば「ファンの人々の想い」が関係しています。ですから人気絶頂の時は輝いてみえて、人気が下がると輝きがなくなってみえます。
でもファンとは関係のない一般人の場合は、自分が出すオーラが重要になってきます。
でも「自分でオーラって?」と思いますよね。
自分のオーラを感じることなど、ほとんどの人がないはずです。
しかし自分ではわかっていないだけで、誰もが何らかのオーラを出しています。そのオーラがその人の印象につながっています。
「不思議と気持ちが楽になる人」「外見がすごく良いわけではないけどなぜかモテる人」という人がいますよね。そういう人が、それに見合ったオーラを出しています。
逆になぜか実際とは異なる印象をもたれてしまう人もいます。
それも、その人が出しているオーラが関係しています。
小学生時代に異性から馬鹿にされ続けてきた私が、中学、高校と少しずつ意識されるようになってから、あることに気づきました。それは私が意識してあるオーラをだした時、周囲も反応しやすく、そして好印象をもたれるということです。
実は意識してオーラは出せるのです。
次回はこの「オーラの出し方」について書いてみたいと思います。