最近、ムスコが先生とトラブって帰ってきます。
ムスコは「先生が明日から学校来るなっていった」と泣いていました。
転校して間もないムスコに「学校くるな」は不味い・・・。
ただでさえ不登校気味なのに・・・。
でも、子供の言い分を鵜呑みにするのはよくないので、友達数人、姉に意見を聞いて、一度冷静になってから学校に電話しました。
担任の先生と話したのですが、予想していた通り「私は言ってません」の一点張りでした。
教師として絶対に言ってはいけない言葉をもしムスコに言ったのなら絶対にそのミスを認めるわけがありません。
担任の女性教諭はいわゆる<ああいえばこう言う>タイプでした。
うまく話をそらし、いかに自分がムスコの考え、指導したか、ムスコのとっている行動は正当なのか?
あれこれと口撃してきます。
こんなやりとりが何度が続きき、ほとほと困り果てていると、ムスコが「大人な対応をとる」といってくれました。
六年生のムスコが大人な対応で教師に接するしか方法がないって、どういうこと!?
私も結局はムスコを信じるしかできないのです。
つづく。