命の終わり。 | 糖尿病とよばれて。

糖尿病とよばれて。

2011年8月初旬に糖尿病だと宣告されました。
最初はショックで何も考えられず、どうしていいかわからず、茫然していました。
必要に迫らせてダイエットと食事制限を開始。
食事の記録や血糖値の記録なのです。

命の終わりは誰が決めるのでしょうか?


昨日は震災から一年でした。


たくさんの方が亡くなられました。


やりのこしたこと、いっぱいあったでしょう。


自分の意思とは関係なく絶たれた命。


いろいろな思いを考えました。


決して忘れてはいけない日です。


でも、自分の意思で命を絶つかたもあとをたちません。


先日、あるご夫妻が亡くなられました。


心中でした。


遺書を読んでボロボロと涙が止まりませんでした。


力になれなかった無力さを思い知りました。


死という選択肢しかなかったのでしょうか。


周囲の方は、そこまで追詰められていたことを把握していたのでしょうか。


死ぬしかなかったのでしょうか。


残された人間の気持ちは考えなかったのでしょうか。


私も弱い人間なので、どん底の時は死にたいと思ったこともあります。


でも、残される息子や両親、兄弟、友達のことを思うと死ねませんでした。


ためらい傷ばかりが増えていったことを思い出しました。


自分の意思で命を絶つのは、絶対にダメだと思います。


残された人たちは、自殺に追いやったっと自分を責めます。


責め続けます。


死ぬまでです。



自分だけの命じゃないんです。



愛する人に、そんな思いをさせては絶対にダメなんです。



死のうと思ったら、大好きな人を思い出してください。


大好きな人が悲しみ、自分を責め続ける姿を想像してください。



大好きな人を悲しませないとこに生きがいをしてください。


命のこと、かんがえた一日でした。