命の終わりは誰が決めるのでしょうか?
昨日は震災から一年でした。
たくさんの方が亡くなられました。
やりのこしたこと、いっぱいあったでしょう。
自分の意思とは関係なく絶たれた命。
いろいろな思いを考えました。
決して忘れてはいけない日です。
でも、自分の意思で命を絶つかたもあとをたちません。
先日、あるご夫妻が亡くなられました。
心中でした。
遺書を読んでボロボロと涙が止まりませんでした。
力になれなかった無力さを思い知りました。
死という選択肢しかなかったのでしょうか。
周囲の方は、そこまで追詰められていたことを把握していたのでしょうか。
死ぬしかなかったのでしょうか。
残された人間の気持ちは考えなかったのでしょうか。
私も弱い人間なので、どん底の時は死にたいと思ったこともあります。
でも、残される息子や両親、兄弟、友達のことを思うと死ねませんでした。
ためらい傷ばかりが増えていったことを思い出しました。
自分の意思で命を絶つのは、絶対にダメだと思います。
残された人たちは、自殺に追いやったっと自分を責めます。
責め続けます。
死ぬまでです。
自分だけの命じゃないんです。
愛する人に、そんな思いをさせては絶対にダメなんです。
死のうと思ったら、大好きな人を思い出してください。
大好きな人が悲しみ、自分を責め続ける姿を想像してください。
大好きな人を悲しませないとこに生きがいをしてください。
命のこと、かんがえた一日でした。