赤坂ボーイズキャバレーの御出演も決まって、2010年も林さんは沢山舞台に立たれるようで、嬉しい限りです!
昨日この情報に喜びすぎて(とゆーより興奮しすぎて)血圧が異常に上がりました。今朝起きたら眩暈が酷くてフラフラで、でも今日は人間ドックの予約入れてたのでそのままダンナと一緒に病院へ。
いつも低血(上が80位)なので低すぎてクラクラきてるのかと思ったら110超えてて看護士さんに何かあったんですか?!とびっくりされてまさか林修司さんが赤坂で歌って踊られるんですなどと言えるはずもなくええちょっと仕事関係でと愛想笑いで誤魔化しました。(誤魔化しきれたか疑問)
帰宅してようやく眩暈も治まったので、今日明日は家で安静にしていようと思います。(私の「家で大人しく」はDVD鑑賞。青山ボーイズキャバレーも1回見て赤坂へのモウソウを膨らませたいと思います。)
昨日、赤坂情報に浮かれて林さんの舞台の観劇記録書き出してたのでそれをくっつけて更新したいと思います。
今年に入って作品としてはまだ卍解SHOW code:003しか見ていませんが、(既に2月に一回卍解SHOW見に東京に行ってますし)今月からは、またひと月に一回林さんを見に行く東京ツアーが始まりそうな予感がします。
林さんのファンになったのが2008年10月。
卍解SHOWの記録は沢山書いたので、ホワイトシアターが始まる前に(まだ記憶が残ってるうちに)今まで見た林さんの舞台記録を書き出しました。
ちょこっと感想書いたりはしてますが、舞台のタイトル並べてるだけでネタバレはありません。
日付は観劇した日です。
二日続きの時は東京で一泊して3公演観劇。
一日だけは東京日帰りです。
2008年
11月2日3日 30-DELUX 『ファミリア ~プロセミアムスタイルバージョン~』
大阪公演 そごう劇場
11月23日 ルドビコ★ 『義経-YOSHITUSNE-紫鬼王編』 草月ホール
12月23日 ルドビコ★・聖ルドビコ学園合同x’mas会 サンモールスタジオ
12月28日30日 アクサル『11人いる!』大阪公演 ABCホール
2009年
1月12日 アクサル『11人いる!』東京公演 シアターサンモール
1月31日2月1日 ルドビコ★another
『深沢ハイツ302~もう一つのニュートンの林檎~』
サンモールスタジオ
3月1日 『K』 赤坂ACTシアター
5月4日5日 ルドビコ★『Little Alice-少年アリスの時間割-』 スペース・ゼロ
5月30日31日 ルドビコ★another 『バンク・バン・レッスン』 笹塚ファクトリー
6月27日28日 Cappa『くすり(^^)フィンガー』 下北沢駅前劇場
8月9日 ルドビコ★2周年イベント パサル新宿店
8月15日 ROCK MUSICAL BLEACH the Film Fes-始動!- クレオ大阪
(林さんの出演は映像のみ)
9月5日6日 『俺たちは天使だ!NO ANGEL NO LUCK 地球滅亡30分前!』
サンシャイン劇場
10月3日4日 ルドビコ★『ROMEO-午前0時の訪問者-』 スペース・ゼロ
12月6日 『コントン・クラブ ~オムニバス・ギャグショー~』 博品館劇場
ブラジルさんにゲスト出演された12月の『FUTURE』は仕事で行けずに残念。涙
コントン・クラブの日替わりゲストに出られた林さんを見に行ったのが2009年のラストでした。
コントン・クラブの林さんは面白かったです!『赤坂ボーイズキャバレー』にも御出演の入山学さんと林さん、お2人の(多分)打ち合わせナシの絡みがオモシロすぎて、15分程の短い御出演でしたが東京まで行ってよかったと思いました。
コントン・クラブもケイダッシュステージの作品です。(2も郷本さん御出演なのでDVDは購入決定)
他のケイダッシュステージの舞台も含め、コントン・クラブでの林さんのゲストコーナーの様子は、また詳しく書きたいと思います。
赤坂ボーイズキャバレーの出演者さん達が、またバラバンナイトに出られるんですね。鈴木拡樹君のブログに情報載ってました。
バラバンナイトはいつも平日の夜にあるので、もの凄く行きたいんですが行けなくて残念です。涙
(平日は仕事があるので、大阪で開催されても行けないんですけどね)
土日だけでも都合が合えば林さんの舞台に行けるのは、家庭を持つ身としては本当に幸せなことだと思っています。もう少し子供が小さかったらそれさえも無理だったので、色々な巡り合わせと、いつも私を送り出してくれる家族には心から感謝です!
書き出していると、それぞれの舞台の感動がけっこうはっきり蘇ってくるもんですね。
それらを全部書くとなると、不眠不休で一週間以上かかるのは間違いないので(挑戦してもいいんですが命が危ない)また時間がある時にでもボチボチ各種萌所を吐き出していこうと思います。
やっぱり約ひと月に1回東京に行ってました。
1人で新幹線乗ったこともなかったのに、よく行ったな~と驚いてたんですが。
さらに驚いたのは、林さん御出演以外の舞台の半券もけっこう出てきたということです。
(チケットの半券見ながら書いてました)
本当に観劇を趣味にされている方はこんなものではないと思いますが、私は「観劇」ではなく「林さんの舞台を見る」のが趣味なので(二つは似てるようで全くの別物)林さんが出演されていない舞台はそんなに行ってなかったよね~と思い込んでました。
基本的に林さんの舞台以外は東京へは行かないので全て大阪近辺で上演されたものになるんですが。
「林さん以外」、これだけありました。
2008年
8月13日 劇団四季『オペラ座の怪人』 大阪四季劇場
8月30日 ドラゴンクエスト スペシャルコンサート
すぎやまこういち:交響組曲『ドラゴンクエストⅤ』天空の花嫁
京都コンサートホール
12月31日 久石譲ジルベスターコンサート ザ・シンフォニーホール
2009年
1月11日 『エリザベート』 梅田芸術劇場メインホール
2月8日 宝塚歌劇 宙組公演 『逆転裁判-蘇る真実-』 宝塚バウホール
(これは当日熱出して行けなかった公演。チケットだけ残ってました…涙)
4月5日 『Super Live Vol.2 LOVE LEGEND』 梅田芸術劇場メインホール
4月12日 『最遊記歌劇伝 -Dead or Alive-』 シアターBRAVA!
8月23日 宝塚歌劇 宙組公演 『逆転裁判2-蘇る真実、再び…-』
宝塚バウホール
9月22日 The Musical 『AIDA アイーダ』 梅田芸術劇場メインホール
10月31日 半生執事~舞台『黒執事』鑑賞会~ 大阪厚生年金会館芸術ホール
11月28日 『マグダラなマリア~マリアさんは二度くらい死ぬ!
オリエンタルサンシャイン急行殺人事件~』
新神戸オリエンタル劇場
2009年はあと、8月末に鈴木拡樹君の握手会と9月に伊礼彼方君のファンミーティングが入ります。(どちらも大阪であったので参加できました。)
観劇再開のきっかけになったのは劇団四季『オペラ座の怪人』でした。
多分、これに行ってなかったら11月の林さんの『ファミリア』にも行かなかったんじゃないかと思われるので、この『オペラ座の怪人』に行った意味は大きいです。
四季は20年以上前だったかな~大阪に『cats』が来た時に初めて見に行ったのでオペラ座は二回目です。
実は自ら行こうと思って観劇した訳ではありませんでした。
ダンナの恩師のお嬢さんが劇団四季に入団されたという連絡をもらって『おおっ!それは凄い~!!』と感動してたら、『オペラ座の怪人』大阪公演に出演されることになって、招待されたのがきっかけです。
招待されたのは2人分だったんですが、こちらでチケット買い足して息子らも一緒に家族4人で見に行きました。
やっぱり四季は凄かったです!!大阪劇場はこのオペラ座公演のために建てたと言われるだけあって、も~!セットが素晴らしくて圧倒されました。舞台裏を見れるツアーとかもあって、ソレ参加したい!と思ったくらい舞台装置が面白かったです。
もちろんストーリーがよかった!というのが一番の感想です。私も泣きましたが、ダンナも泣いてましたから。笑
この舞台、ミュージカルでは珍しく男性のリピーターが多いらしいのですが、それは実際見て大納得。男性が思う存分感情移入しまくれます。
ダンナもも1回見たそうでしたが、見たらまた泣くから行かないと言って結局行かなかったんですけど(やっぱり男の人って人前で涙を見せるのが恥ずかしいんですね~。可愛いというか見栄っ張りというか勿体無い…笑)私は友人GONTAさんと一緒にも1回見に行きました。どのキャストさんに当たるか判らないので、何回でも行きたくなります。
『劇団四季のオペラ座の怪人は凄いらしい』 このキャッチフレーズは本当でした。
コンサートとゲーム関係は、息子2人と一緒に行きました。
宝塚の逆転裁判は、うちの子らは目立つだろうな~と思ってたら、ゲームファンの男性がかなりいらっしゃって客席眺めるのが面白かったです。(逆転裁判は息子達と一緒に私もゲームにはまってます。また別の機会に語り倒すかもしれません)
卍解SHOWの方が男性の方少なかったよな気がします。
ドラクエは、逆に女子が少なくて驚きました。やっぱりドラクエファンは男の子が多いんですね~!(息子らより私の方が目立ってたかも)
はあ~、ようやく全部書けて一安心。
書き出してみると、予想以上に多かったです。
あんなに東京行ってよく倒れなかったな~自分…笑
(虚弱体質なのに、これだけ動いてたら人並み以上な気がする)
東京日帰りは毎回体力の限界に挑戦です。
帰りの新幹線では倒れそうになりますが林さんを補充した後なので身体の疲れより幸せ感の方が勝ってます。
好きな役者さんから得られるパワーって凄いな~と実感する瞬間です。
でもきっとこれだけ動けたのは林さんのおかげです。
私の場合、本当の意味で「観劇」が趣味ではないと思います。
林さんの舞台を見る事がエネルギーの源というか、林修司さんという役者さんが生命維持に欠かせない存在になっているので、林さんを補充しに舞台に通うという感じです。
今年も、一つでも多く林さんの立たれる舞台を見に行けたらと思います。
私が林さんを知る以前の作品(2008年10月より前の舞台)は、手に入るものはDVDで遡って観劇しました。
DVD鑑賞記録もまた時間があったら書きたいと思います。