土曜日の晩の、CATVで、NHKアーカイブス、NHK大河ドラマ、先週は「太閤記」本能寺の変が放送された。
「太閤記」も、この回しか残っていないそうだ。
番組後の、松平アナウンサーのお話では、当時のビデオが残っていないのは、高価だったビデオテープの使いまわしが当たり前の時代だったからだそうだ。
やはりそうでしたか。
わたしも、若い頃、FMのエアーチェックで、オープンリールテープにお金をつぎ込んだ口です。
とはいえ、お金が続きませんから、次々に、上書きして録音しました。気持ちわかります。
映画フィルムと違って、消せるのがビデオテープですからね。
まだ家庭でもVTRは普及していなかった頃だろうから、一般の人が録画しているってこともないだろうし、、、、。
来週の「源義経」は3本残っているそうです。
「太閤記」での秀吉は、先般亡くなられた緒形拳さん、信長は、高橋幸治さん。
信長を殺さないで、とのファンレターが多く、本能寺の変の放送が2ヶ月くらい伸びたそうだ。
たしか、当時そんなことが話題になりました。
「京は良いところぞ」「にやにや笑っていて、何ができる!」
当時、京都の大学受験に再チャレンジしていた頃だったから、この、ふたつの、高橋「信長」のせりふが今も耳に残っている。

バスケでトレーニング、
さくらさん がんばって、がんばって、がんばってぇ~~~~!!!


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