横綱同士の対戦となった朝青龍・白鵬の一番で、朝青龍が「ダメ押し」をし、白鵬がにらみ返すというシーンがあった。
「どうだ!」という感じのダメ押しで、白鵬もカチンときたのだろう。
しかし、本当に強い相手には、「ダメを押して」勝ちを確認する場合もある。
初代の若の花は、本当にねばり腰で、相手のまわしにぶらさがって、もうしりもちをついていると思われた体勢から、立ち上がって逆転勝ちしたこともあった。
そのため、本当に負けた相撲で、相手からダメを押されたことがある。
これなどは、「本当に勝った?」という気持ちから出た「ダメ押し」と思う。
この時の、勝ったお相撲さんが誰だったか良く覚えていない。
なんとなく、北の洋関のような気がしているが、あの人は、うっちゃりで勝つ人だったから、ダメが押せない勝ち方でしたか?
あれ?うっちゃりは、明武谷関でしたか?
もう、記憶がぼけてます。
いや、NETで調べると、うっちゃりは、鶴ヶ峰関、明武谷関は、起重機で、吊り出し、のようです。
そうすると、やっぱり、北の洋関が、その相手だったのかもしれません??
質問サイトに聞いてみよう。