ホームレス中学生のDVDを観ました!
麒麟の田村さん役を、小池のてっちゃんが
務めていたのは、知っていましたが
実際観てみると、やはり可愛いお顔はどうしたって可愛い。笑
泥をかぶっても、草を食べても、何をしても。
小池徹平くん、昔ファンやったなぁ…
この私のブログにも、未だに 『てっちゃん』というカテゴリがあるはず。
定期的に、他のジャンルに分けていっていて、
てっちゃんカテゴリを減らしていって、何個かは
無くしましたが、まだ残っているものもあります
杉浦太陽さんも関西弁だし、これを演じてたら
どんな感じだったんだろう
と思いました。

そして、キングコングの西野さん。
今や、絵本作家であり、ビジネス界からも注目され、飛ぶ鳥を落とす勢いですが、
自分本位ではない尊敬しています。
それに、アイデアも素晴らしく、思考の回し方など、とても勉強になります。
お話の仕方も上手ですしね


そんな西野さんの若い姿を観て、時の経過を感じました。
と同時に、麒麟の田村さん(小池徹平くんの)お兄さん役に
すごくハマっていて、入り込めました
なんなら、この映画の中で一番ハマっていたんじゃないかと思ったくらい。
あの諭すような話し方、自然なツッコミ、
かなりの関西弁、いいですね。
牛丼屋さんのシーンで、西野さんが放った言葉に
号泣でした

私は、持ってるお金は、少ないより、多い方が良いと思っています












ただ、お金を手にしてダメになる人もいます。
逆に、お金を失ってダメになる人もいます。
そのくらい、お金によって人生が変わります。
お金を手にして、逆に無くて、どちらも、人とのもつれも、あるかもしれません。
もしかしたら、家族が壊れるかもしれません。
周りでも、それを見たし、
知り合いも、お金のことで、自分で死を選びました。
お金によって、人生を振り回されるのは
希望をなくしてしまうのは、悲しいです。
ハングリー精神から、這い上がって幸せを手にして、皆の大きな希望になる人もいるし、
むしろ、得たものは、苦労した分 めちゃくちゃ大きい


逆に、
裕福な家庭に産まれても、
裕福は裕福でも、自分は何に気づき、何に向かって、その余裕をどこに向けるのか

とても大事だと思いました。
ホームレス中学生の中で、
「帰るのも、いい。帰らないのもいい。お前が選べ。」
こんなようなことをお兄さんが言ってましたが、
まさに、どんな環境でも、環境に依存せず自分はどう選んで行動していくか
なのですね
戻ってくる場所は、誰にだってあります!
大丈夫です!
ご飯のシーンで、米粒が立ってる様子や
お味噌汁のシーンで、湯気をアップで撮っているシーンがありましたが、
お腹がすっごい空いてる時、まさに私の頭の中もあんな感じです(笑)
んで、渇いて渇いて神経もすり減って、
そんな時に、お水をくれる人、手を差し伸べてくれる人の温かさね。
そういう人になりたいと常々感じています。
やむを得ずだったり、自ら選択をして…
様々だとは思いますが、私に出来ることが
あれば、貢献したいですね。
仕組みでね!
これまでは、NYや日本でも、お金や食べ物や飲み物で支援はしてきました!
ただ、個人の粋では限界があるし、危険もあります。
人生って希望やワクワクがあれば、すごいパワーが出るので、それを提供できるような人物になりたいです。
箕輪さんが、こんなツイートしてました。
たくましく、そんなことを感じさせない
優しさと強さのカタマリの前田さん…






お会いしたことないですがw
やっぱりもうめっちゃ素敵です

笑


笑最後が話逸れましたがw
以上、ホームレス中学生のDVDの感想でした
また、いつかみんなで観たいなぁ



