今日で、あの残酷な3.11の地震から ちょうど2年ですね。



「まだ2年しか経ってないのか。」



「もう2年が経つのか。」



人それぞれ、感じることは違うと思います。



被災地の方々にとっては、何気ない日常が日常でなくなった、この2年間は



1日1日が大変重く、毎日が長く果てしなく感じられたことでしょうしょぼん



先が見えない不安に襲われたり、家族や大切な友達を失った悲しみは計り知れません。



私が、阪神淡路大震災を経験した時は 小学校1年生の時でしたが、



幼いながらも すごく覚えてる感覚や感情があってね、



それは全国の県から 自分の通う神戸の小学校に学校



沢山のお手紙や配給の物が届いた時のことです。



長崎県○○小学校の○○より



岩手県○○小学校の○○より



など、あらゆる県の小学生の方々から



一人一人、 「がんばってね。みんな ともだちだよ。ぶんぼうぐ つかってね



など、メッセージを添えて お手紙や折鶴、文房具など様々なものを送ってくれてね、



小学1年生ながら 私はとてもとても有難く感じました。しょぼん



「みんな、色んなところから励ましてくれて 応援してくれてるんだ。 嬉しい、がんばろう。ありがとう。」



って思いながら、心がじーんとしたのを覚えています。



これは一生忘れないし、「困った時は皆で助け合う大切さ」を身をもって感じ、学びました。



人それぞれ、東日本大震災に被災された方々に出来る形は違うと思います。



形は違っても、思いは一緒ビックリマーク



一人でも多くの方が、以前の笑顔を取り戻せますように・・・・。クローバーキラキラ



今日 2013年14時46分、神戸の実家から、ささやかながらも黙祷を捧げました。





photo:01



阪神淡路大震災を経験した長田から・・・・東北頑張れビックリマーク



日本はひとつビックリマーク



makovvMAImakovv