今日、2回目の更新![]()
![]()
前回の日記で書いた、トラブルの件について書きます
まぁ、トラブルっていう言い方もおかしいんですけどね
それは、ちょうど先週の今日のことでした。
私が、家政婦のミタを見てる時に 

から帰って来たやすちゃん

ドラマを観ながら泣いてる私を見て、笑ったりと 穏やかな雰囲気でした
ところが、ある一通の封書を見て 凍りつくことにーっ![]()
電気代の封書を見て、やすちゃんが「えーーーーーっ
」と叫ぶ。
私が、「なんぼやったん??
」と聞くと、
「5万」って
冗談で言ってて、後から「うっそー
5千円だよん
」って言うのかと思ってました。
けど、封書を見ると「45500円」と書いていました
(やすちゃんは、四捨五入して5万と言ったのでしょう)
やすちゃんのこの家は、オール電化で電気とガスの請求が一緒なのですが、いくらガスと電気を足したとしても、1ヶ月で この金額は無いです
「え~~なんでなん
?? 乾燥機も、ほとんど使わずに外干しにしとったし、、、乾燥機は、そこまで関係ないってことか
」
「俺、冷蔵庫の中とか 細かい電気も温度調節したりしとったのに・・・
」
と、色々 嘆いておりました
えぇ、私も やすちゃんが節電をしているのはよく見ていましたし、理解していますょ
先月は、電気代2万円きましたもんね
まぁ~~、先月も今月もソッコーで矢印は私に向きましたよね・・・・
明細を見ても、昼間の使用量が多くて 値段も高いんですから
やすちゃんは、私の隣に来ると ニコニコ笑いながら、「誰とは言わんけどな、現に昼間の料金が上がっとうやろ
(笑) 麻衣、気をつけてな
」って。
麻衣「
」
そうやって、私が黙ってたら
やす 「なんで うんって言わんの?
俺、なんか おかしいこと言ってる?」って。
麻衣「うん。だって私、そんな電気の無駄使いしてないで
昼も、テレビとリビングの片方の電気と、パソコンぐらいやもん。
」
そう言うと、やすちゃんは
「パソコンも ずっと付けっぱなしにしたり、しとぉやろ?
あんな、現に、昼間の料金が高いってきとうねんからな、、。
まぁ夜間の料金も普通からしたら異常やねんけどな
」
って。
「だって、おかしいもん。先月、2万円 請求きたから、私も気をつけとったで
なんで倍以上になるんよ。おかしいやん
」って言うたら、
「知らんわ
俺も、絶対減っとうと思って 明細をゆっくり開けて、初め455って見えたから、4550円かぁ
めっちゃ安なっとぉやん
って喜びよったら、4万5千円やってんもん。てか、気をつけるわ うんってなんで言われんの
」
って言うから、「気をつけまくっとぉのに、これ以上 どうしたらいいって言うんよぉ
一体どんな ひもじい生活を送ったら、普通になるん
実家とか、快適な生活を送ってても こんな電気代見たことないわ。」って。
やすちゃんは、怒って ガン
って玄関のドアを閉めて、ゴミを捨てに行きました
私は、心の中で「ダサ。」と思いました
だいたい、男が自分の感情で大きな音をたてたりすることに対して、私は許せません![]()
音であろうが、声であろうが、好きじゃないです。
ましてや、そこに居るのが 女だったら最悪。
私は、「ダサ。」と鼻で笑う感じですが、他の女の子にだったら 恐怖心を与える以外の他ありません。
私のお父さんが、絶対に そんなことをしない人です。
何かあったら、責めるどころか 逆に守ってくれます。そして、「おかしい
」「何かに異常がある
」と、冷静に考え、「大丈夫
心配せんでいい、パパがなんとかするから
」と、とても男らしいです。
それを見ているからか、大声で自分の感情をぶつけたり 物にあたったり、大きな音を立てる男性を見ると カッコ悪いと思っちゃうんです。
やすちゃんは、大声出したりしないし、物にも当たらず 逆に物を大切にする方だけど、きっとその時は わけのわからない電気料金が続き、そして素直じゃない私を見て 感情が抑えきれなかったのでしょう![]()
けど、ドアはゆっくり閉めてね。
(笑)
私も、素直に「私のせいだったら、ごめんね
あれ~
気をつけたはずやってんけどなぁ
」
と言えば、やすちゃんのストレスもまだ小さかったやろうけど、私は認めたくなかった
いや、絶対 私じゃない
と、何の根拠もないけど自信がありました
続く・・・・
MAI![]()
