2026年 人権侵害、社会問題 78
2026年6月22日

今までの出来レースで、特に、2015年以降、国民に見せている動画上での出来レースは、近所の住民やその他の人が、支配者側が用意したシナリオと台詞に従った演技を行っていて、それは、国民をマインドコントロールする為のドラマだと推測出来る。
使用されたコンクリートマイクの内容についても、支配者側の用意したシナリオと台詞に従った演技であり、それらは、結局、国民をマインドコントロールする目的に帰結する。
マインドコントロールの狙いとして、支配者側の言う通りにしないと危害を加えられる、といった国民の恐怖感だけでなく、支配者側の指示通りに動いている人を見る事によって、国民に、指示通りに動く事への抵抗感を失わせる狙いもあるのだろう。
又、2010年以降、支配者側の出来レースによって、国民が弄ばれているだけでなく、マスコミ、著名人、警察、行政、会社、国民、その他、全てを支配者側が意図通りに動かせる事を国民に示す事により、国民を戦意喪失させる狙いも成功していると言えるだろう。
支配者側の企てによる行為は、全て一つ一つが綿密なプランと計算によって成立していて、全ての行為がマインドコントロールとして、重要な意味を持つのである。
支配者側の本来の目的は、国民を支配する事にあり、対抗勢力は国民の団結による反対運動のみであり、如何にそれを阻止するかが、支配者側にとって最も重要な事なのである。
その為、エレキングのようなカウンターカルチャーを重要視するような人たちの反対運動が、実は、支配者側の指示通りに動いていた出来レースであったり、エレキングや支配者側に対する反対運動のバンドマンやマスコミ、著名人、近所の住民、その他、等が出来レースに参加していたという、国民に対する強い印象付けは、相当な効果を上げる事になるのである。
要は、国民は、現状、何も信じられない状態になっているのである。
しかし、その厳しい現状の上でも、社会を正義に変えていく革命家は必要であり、国民の正義の団結がなくては、社会はどんどんと悪い方向へ進むだけなのである。
支配者側が目指す社会は、表面上は秩序が保たれていて、裏で支配者側の意図通りに悪事が横行する社会なのである。
そして、それは、支配者側にとって相当に都合が良く、国民にとっては、相当に都合が悪い社会なのである。