11月以降、撮影会等殆ど(全く?)行ってない。
現状撮りたいのが某Wの某THさんくらいだし、抽選も半年当選してないのでいつになることやら・・(泣)
某ソフトで3DCG(主に女性キャラクタだが) 作成するようになり、なんだかこっちの方が楽しい。
日本語解説が存在しないので英文との格闘になり、しかも3D独特の用語や概念、フォトショ的発想でのオペができないので多々戸惑うけど、まあこれはこれでボケ防止には丁度いいという。
ほんの数カ月前に3D始めるにあたりグラボをGTX-1050Tiに交換したけど、いざ運用を始めてみると性能的に物足りない事が判明、なので今回 GTX-1070 を新たに購入、約43000円。
性能を求めるなら GTX-1080 だが日本では値段が 1070の2倍以上、海外だとあまり差がないんだけどね、実際性能的にも日本での価格差ほどの差はないようである。
ちなみに年末特売時期に \15000 位で購入した GTX-1050Ti は\12000くらいで後日買い取りしてもらった、ええ秋葉の某中古買取ショップですが。
さて、GTX-1070 ともなると流石に躯体が大きくて購入前にはギリギリ入るかなと予想していたが、実物を DELL XPS8700 に入れようとしたらあらら、入る事は入るのだがマザーボードにグラボを装着するともう指が入らない、という事はいざ外そうとしてもロック解除ができない。
つまり装着してしまったら最後、二度と外せなくなってしまう事が判明。
どうしたものかと考慮の末、PCケース換装を決めた。
ヨドバシで手頃なケースを物色、\5480 でミドルタワーケースを購入、幅が最低でも200mm以上ないと装着できないのでどうしてもミドルタワー以上の大きさが必要になる。
にしても、出来合いの物から全部部品を外して新しいケースに組み替えるのって、新規に組み立てよりも外す分があるだけ2倍の手間がかかる。
更に DELL の謎の仕様、フロントパネルの電源SW廻り、sound & USB ケーブルとマザーボード接続のGND結線の不可解なジャンパ線の存在、これを解析するのに丸一日かかってしまい、結局二日間かかってしまった。
今回購入した玄人志向の GeForce GTX-1070
サポート等一切無い代わりに他メーカーよりも価格が安く、自作派にはありがたい。
ケース換装前にブートドライブのクローンを作成しておく。
XPS8700 でも充分大きいのだが GTX-1070 を装着するにはサイズが足りない。
ちなみに電源は460W 。
GTX1000シリーズは前モデルGTX-900番台と比べて性能アップ、消費電力ダウンとなってるが安心のために電源ユニットも玄人志向の 500W の物に変更する。
内部の黒塗りがシブい、5吋ベイが3つ、引き出しトレイ式3.5吋ベイ4つで作業性もよく考えられている、値段の割には良くできている、躯体が多少ペコペコいうのはご愛敬。
12cm FAN が2つと贅沢、他にフロントにも同じく12cm FANが付いている。冷却性能も期待できる。
で、部品を組み付けたところ。HDDは裏面配線できるようになっている、結構スッキリできるのでエアーフローも良さげ。
真ん中あたりに GTX とあるのが今回購入したグラボ、さすがミドルタワー、余裕で装着できた。
右下にはブートHDD と定期的にバックアップ作成のための SSD 。
データは全て外付けのUSB3.0ハードウェア暗号化HDD に収納してるので内部はこれだけである。
これが DELL 謎の仕様のジャンパ線、これは起動SW & HDDと電源LED 配線だが汎用マザーボードには見られない仕様。
更にLEDの結線が赤白がGNDが逆に結線されていた、最初点灯しないので焦った。
一瞬とはいえLEDに逆方向電流を流してしまった訳だが最近の部品は丈夫なのか、幸い結線を直したら無事点灯したので良かった。
まあ他にもUSB & Sound(なんとHDではなくAC97だった)配線にも謎のジャンパー線があり、解析するのに丸一日かかった。
結局変換コードを使いMB上コネクタ端子3か所をツイストジョイントにしてこの後ハンダ揚げした。
組み付け後は念のため HDD を繋がないで最初に BIOS だけ起動し各部の動作チェック。
ここは無事クリアーできたので HDD を接続しグラフィックドライバをインストールして換装成功と相成りました・・・チャンチャン



